旅行しながら働く Sevilla 11/18

コルドバから電車で2時間ほどの場所にあるセビージャへ。ここは、アメリカであったフランス人がすごくおすすめしてた場所。スペインでも3番目か4番目に大きい場所らしい。この後にあった人も、南スペインはみんな良いと言っていた。

大聖堂、スペイン広場など、歴史的な建造物はもちろん、街並みもすごく綺麗で歩いているだけでも楽しい街だった。

なぜか、焼き栗を売っている人がたくさんいた。11月中頃でもそれほど寒くなく、ジャケットがあれば大丈夫だった。白人は寒さに強いので、半袖の人もいる。

南スペインは長い間イスラム教の国に支配されていたが、1500年頃に国土を全部奪還した経緯があり、それ以前の街並みや、イスラムの宮殿、モスクを改造して作った教会など、興味深いものがたくさんある。トレドやコルドバのような小さな街では、その街並みがかなり残っているし、セビージャでも旧市街ではかなり残っている。

失業率が高い印象や、悲壮感みたいなものはあまり感じなかった。電車の中でものを売ったり、レストランやカフェの外の席で食べている人に話しかけてものを売る人はいて、これはヨーロッパではあんまり見られないかもしれない。ただ、南米ではそういうのがかなりあったので気にならなかった。

ホステルは綺麗で、スタッフも親切だった。それで15ユーロくらい。スペインは物価がやはり他のところより安い印象。部屋の数よりトイレの数が少ない欠陥設計な件以外は良かった。

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