かっこいい!って思ったら実は違った。

ども!遊スケ(@ysuke10)です。

奥さん子どもがいても仕事を辞める勇気。

ぼくがかっこいいと思ったのは、このやめた男性ではなくて、旦那に仕事やめられた奥さんの方。辞めた旦那さんももちろんやりたいことがあって・・・ってことだと思うから、かっこいいんだけど、奥さんが仕事を辞めることを認めるというのは非常に勇気がいるよなと思うわけ。

旦那さんの収入を当てにしているかどうかは別にして、現状維持をしていれば旦那さんから月給とボーナスが入ってくる。

にもかかわらず、独立することを認める。子どもも結構大きくて、高校生?と中学生と小学生の3人だったかな?

これからどんどんお金も必要になってくるであろうに・・・。とどうも人のお家のことだと結構真剣に生活とか考えることができる自分が情けない。

自分のことが完全に棚にあがっている。お前の生活考えろ、バカヤロー!

ただ奥さんと話しているとどうも違ったらしい。

家族に話すことなく辞めた(笑)

えええええええっ!

いきなり、奥さんから衝撃的な言葉でた。

「実は、わたしは知らなかった。」

仕事を辞めることって、まぁ自分のことだし、嫁さんに話す必要のないのか・・・ってそういうものなの?

まぁ家族の人がなんて言おうと、辞める辞めないを最終的に決めるのは自分なんだけどね。

そりゃ「仕事辞めようと思う。」って言われた側は、「辞めればいいよ。」なんてなかなか言えないよな。特に自分の生活かかってれば。

そういえば、僕は前職を辞めるときに、「辞めるの辞めやぁ」って言う人いなかったな。むしろ、「まだやってるの?」とか「いつまでやるの?」とか言われてたっけ。面白がられたのかなぁ。

それとも「いつまでモラトリアムするの?」っていうプレッシャー?ぼくという人間を知ってる人からすれば、ぼくが事務をやってたことが滑稽だったんだろう。

奥さんの懐の深さではなくて、ただ知らなかった。そして辞めちゃった(笑)

もちろん、辞める前に上司から引き止めをするかどうかの相談もあったらしい。そこは、「あの人は言い出したら聞かないから。」と旦那が退職することを引き止めなかったらしいけど。(奥さんと旦那さんはもともと同じ職場です。)

まぁこの話はどっちに転んでも、奥さんの懐の深さというか諦めの良さというかそっちが際立つ話ですけどね。

現在何をやってるか知らない(笑)

「今、旦那さんって何をやってるんですか?コンサルタントで独立されたんですよね?」

「知らない。プラプラしてる。建設現場が人手が足りなくて困ってるっていうんだから、行けばいいのに。と思う。」

お、おくさん・・・。旦那さんは建設現場で働きたくて独立したんと違うと思いますよ(笑)

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