セルフプロデュースできる人は自尊心が強い人

ども!遊スケ(@ysuke10)です。

きゃりーぱみゅぱみゅさんを見て、セルフプロデュースってとても大事だなと感じました。

きゃりーぱみゅぱみゅって、あのキャラじゃなければ、おそらく普通のかわいい感じの子。 元AKBの篠田さんとかもそうだけど、AKBの中でショートカットといえば、あぁ篠田さんだね。ってなる。天使すぎるアイドル、10年に1人の逸材・・・・e.t.c.

対人という戦略の上で、プロデュース力ってとっても大事

プロデュースに関しては、はあちゅうさんもおっしゃってる。 (2004年の記事だけど・・・)

まぐろの話ーはあちゅうオフィシャルブログ

ちょっと前までは芸能人やミュージシャンの場合、メディアとタイアップして、そのままその人の地位を築いてきました。

だから、プロデューサーなる仕事が成立していました。

一方で普通の人が自分をプロデュースする機会はほとんどありませんでした。不必要だったんですよ。

だって工場でモノを製造するときに、自分は要らないですから。むしろ人と同じであることが必要だったんですよ。

しかし、今はインターネットなど普通の人でも人に見てもらう機会が増えた。またその媒体となるメディアも多様化してきた。

つまり今までのように、プロデュースを人に任せる時代というのは旧時代のやり方で 自分自身で自分のことをプロデュースできる人が生存戦略として優位なのではないかと感じるようになりました。

インフルエンサーの強みは自分の強みとその活かし方を知っていること

自らをプロデュースしていくことを、セルフプロデュースという。このセルフプロデュース力によって自分の環境が大きく変わる。

「自分の見せ方なんて必要ないし・・・」

自分のことを人に知ってもらうということがどれほど影響力をもつことなのかは今のソーシャルメディアでの影響力のある人を見ているとわかるでしょ?

だってインフルエンサーと言われる彼ら彼女らの多くは、自らいろんな肩書を語っていることが多いので、見えにくくなっているけど、冷静に考えれば普通の人でしょ?

でも彼らが普通ではない影響力を持っているのはなぜか。

それは彼らが自らの強みや好きの活かし方を知っていて、それを活用し人にPRできているから。

「この人がつぶやいてくれればPVが伸びる」とか「あの人がこういうなら、きっといいモノのはず」

コトバの重みが、同じコトバであっても発言する人によって全然変わる可能性があるのがセルフプロデュース力だ。

セルフプロデュース力には自尊心が必要不可欠

このセルフプロデュースは試行錯誤で今まさに実践中である。

セルフプロデュースできる人を尊敬する

noteに、現在の実践している試行錯誤を書きました。

「自分の強み」を見つける。そして人に伝えるという行為は、実は人間性がでる。よく考えて欲しい。

「ぼくは文章を作るのが得意です。」

と言える人がいたとしよう。でも宮部みゆきさんと比べたら?村上春樹さんと比べたら?

職業としての小説家 (Switch library) [単行本]

村上春樹

スイッチパブリッシング

2015–09–10

人によっては自分の強みなんてものはない。と考えてしまうかもしれない。人と比べることによって、自分の強みが自分の強みではなくなってしまうのだ。

人と比べる性質を持つ人を、その人は「自尊心が低い」という。

では自尊心はどうしたら育むことができるのか。

実は子どものころの親の教育によって自尊心が高い人間になれるかどうかが決まってしまうようだ。

子どもの頃から人と比べられ、「あっちの家の子はあんなにやってるのに。」みたいに怒られて育った子は、残念ながら自尊心が低くなってしまう。

自尊心が低い人は環境適応能力が低いことも知られていて、うつ病などにもなりやすくなってしまうのだ。

逆に自尊心が強ければ、人と比べることなく自分の強みを出していける。その結果としてセルフプロデュースに繋がっていく。

大丈夫!自尊心は大人でも育てることができる。

「おいおい、もううつ病になっちゃったし、セルフプロデュースとか俺にはできないのかよ。」

大丈夫ですよ。セルフプロデュースの前の「自尊心」・・・実は育てることができます!

だって、「遺伝」ではないから。自尊心って環境が一番大きな影響力を持っています。

うつ病やっちゃった人は、残念ながら今までの環境では自尊心を育てることができなかっただけです。

相談するのがイケハヤさんだったら、

「環境替えちゃいましょう!」って言うでしょうね。

そんな簡単に環境って変えられないって人も多いでしょう。でも少し変えることならできるんですよ。小山薫堂さんの

「神様を1日1度裏切る」

色々なものに触れて自らの引き出しを増やす。ルーティンを自分の意思でちょっとだけ変える。 例えばいつも食べてるグミを違うグミに変える。いつも頭から洗うなら身体から洗ってみる。

自分の意志で自分をコントロールできる時間を増やしましょう。

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書) [新書]

小山 薫堂

幻冬舎

2006–11

子どもの頃の環境の積み重ねによって自尊心が低くなってしまったなら、今から積み重ねましょ。

自尊心が高くなる積み重ねをしましょ。だれにも見られなくてもセルフプロデュースしていきましょ。

結果でなくても、変えられた自分を褒めてやりましょ。

さっ、今日も一日がんばるろ。

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