8.3 生きるエネルギーがなくても生きれてしまうから。

「五分後の世界」を読む。読む。読み終わる。色んなページの色んな言葉や台詞が胸と頭に突き刺さった。とにかく感じるのは生きるエネルギー。生きるエネルギーを持って生きるということ。ヒリヒリするエネルギー。エネルギー。エネルギー。

第二次世界大戦で8月に降伏せず、多大な犠牲を払って現在まで戦いを続ける別世界の日本。そこで生きる人々が持つ、(こちらの世界を生きる私達が失っていることの多い)誇りと生きるエネルギー。

生物として当たり前だけど、現代の人間だと少し難しくなってしまう。生きるエネルギーがなくても生きれてしまうから。それを持って生きることの力強さと潔さ。

「半島を出よ」も読もうかな。

あー。そんなことを思いながら、最適化アルゴリズムの研究を進める。

新しいIDEに戸惑いつつもテンション上がる。やっぱりものを作っているということは楽しいなぁ。

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