2016年歩きだす。しるす。

あけましておめでとうございます。
みなさんは、今年一年をどんな風に描かれましたか?

2015年暮れ、ちょうど8年前にしるしたA4用紙一枚がクローゼットから出てきた。

「もし半年しか生きられなかったら?」
 ::したいこと:したくないこと::

どれ?と見たところ「したいも、したくないも」両方ともに叶っている現在に驚いた。具体的には暮らす場所からじぶんの状況、行動、小さなものから大きなものまで多岐にわたる。書きはじめの動機は恐らく現況打破したい一心だった気がするが今みると相当笑えた。いや、当時は深刻なのですよ・・・。(過去を笑えるのはしあわせの証。)

そして、わたしは、もうひとつの法則にも気づいた。
それは、

まず「したくないこと」が叶い、
その後「したいこと」が叶っている、順序。

つまり、気が重くなる(したくないことのための)心的・物理的事象がなくなり、その分のスペースが空くと、そこに宝(したいこと)が入ってくるという事実だ。

書いた時から「したくないこと」がゴールするまでに4年。「したいこと」へのゴールに4年。計8年。少々長い気もするが、この間でU型の谷を経験したので個人的にひとまわり感があるような。過去記事を読んできてくれた方はご存知のようにわたしの人生は変わった。ある意味「十牛図」的な8年。年始四世代が集い「返本還源」の気配もあり。あらゆる意味で次の入口に立ったような、あらたな螺旋階段を昇りだす感覚がある。

「十牛図」 徳力富吉郎

あたらしい1年がはじまった。
ちなみにわたしの2016年は、体力筋力胆力づくり
年末から筋トレ開始。2日に一度の腕立て、毎日の腹筋背筋。Yinyoga。
内側のみえざるものと、外側のみえるものを、物理的によりしなやかに結びつけ、跳躍できる土台を育てる。歩きだす。

泉のように常にフレッシュなおんなへ。

さて、あなたはどんな年に?
シンプルに願いや希望を書くもよし、不要不快なことも併せ書き、よりパワフルに快がじぶんに贈られるを体験するもよし。

いずれにせよ「しるすは偉大」であるということだ。

みなさまの2016年が笑顔としあわせ溢れる一年となりますように!