工芸×街中レストランイベント

シェフmeetsクラフト参加レストラン

イベント詳細-「シェフmeetsクラフト」とは
料理人と職人の関係性にフォーカスし、テーブルウェアと親和性の高い”工芸”を 展示。料理人の方やテーブルウェアにこだわりのある方、内装関係者が新しく工芸を取り入れるヒントが集まっている。期間中は特別イベントとして京都市内レストランにて、工芸士との共同開 発したテーブルウェアなどを一部使用し、料理を提供。世界に受け入れられる工芸品を探す、伝える、売る活動「yuen」による、飲食店と寄り添う工芸について考える1週間。

■会期:2017年3/17(金)~3/23(木)
注)FORUM KYOTOのみ3/21(月)より
■時間:レストランの営業時間に準じる

参加レストラン一覧-
1)祇園 245
気鋭のモダンイタリアン。毎年ヨーロッパを訪ね、各土地で出会った食文化を独自の感性で吸収し、進化を続ける吉岡正和シェフの料理は訪れる度に感動を呼ぶ。京 野菜の色彩を活かした一皿は、盛り付けも艶やか。
TEL:075–533–8245
住所:京都市東山区中之町245–1
使用中の工芸品:「溜塗金彩ガラス皿 葵唐草」/上仲 昭浩(京友禅)×太田勲(京漆器)

2)ブランカ
店主の吉岡哲生さんが沖縄やアジアの各国で出会った味を、独創的なアレンジと、多彩なスパイス・香草づかいで提供。契約農家から仕入れる石垣島産の野菜など、 素材にも丁寧にこだわる。
TEL:075–255–6667
住所:京都市中京区 御幸町三条上ル丸屋町334
使用中の工芸品:「サンゴの銀箔散らし箸置き」/藤澤 典史(京仏具)

3)FORUM KYOTO
2016年12月にアレクサンドル・モベールによって創設された、アートと美食のための複合施設。和仏折衷レストランでは、京懐石の老舗で修行したシェフ、ヨハン・ ソワニエが振る舞う、野菜をふんだんに使った見目麗しい料理を気軽なアラカルトで楽しめる。
TEL:075–744–6228
住所:京都市中京区東木屋町通四条上る鍋屋町209–2
使用中工芸品:乾漆銘々皿「さざなみ」/新井 悦子(京漆器)

4)アカ(aca1°)
ミシュランガイド京都一ツ星のモダンスパニッシュ。イカ墨とウニをアクセントにしたコロッケ、毛ガニやノドグロなど旬の魚介の旨みを大胆に引き出したパエリアなど、東鉄雄シェフの硬軟自在のコース構成が圧巻。
TEL:075–223–3002
住所:京都市中京区 桝屋町55白鳥ビル2F
使用中工芸品:「鉄釉藁文角皿」/柴田 恭久(清水焼・京焼)

シェフmeetsクラフト
http://chefmeetscraft.com/