『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(高城剛 著) を読んで


この本を読み改めて自分の身の周りのヒトやモノに対しての意識が怠惰になってきている事に気付かされた。

現代の世の中は必要としないモノや情報に溢れ、気づかぬ内に自分の意識というものがモノにプログラミングされてるのではないかとも感じてしまう。

改めて無意識の本当の恐ろしさは、生きるべき濃密で楽しい人生の時間を軽く扱ってしまい目に見えない膨大な損失が知らぬ間に垂れ流し状態になってしまっているということだと思った。

有難いことに科学の進歩により、よりコンパクトにより性能の良いモノが増えてきています。この本を読む事で今までのミニマルを意識した生活がよりクオリティ溢れる気がしてきたので読み進める内にワクワクが止まりませんでした。

ちなみに、外食や飲み会を辞めてから三食自炊になったので最近の主食は玄米です。発酵系のの食事を模索中です。

Common sense is the collection of prejudices acquired by age 18.
- Albert Einstein -

常識とは過去に生きた人達の先入観の積み重ねであり、時代の変化とともに破壊と創造があって当然だと僕は思う。

目の前の常識に対して子どもの頃のような純粋な目で頭の中に疑問符を思い浮かべ「なんで?」と思えるか思えないか。

もしかすると当たり前だと思ってる事が50年前の常識かもしれない。

些細な気づきを日常に取り入れあらゆる選択肢から深掘りしていこう。人工知能のディープラーニングのように1000層とまではいかないが人間は10層くらいならいけるので。

アイデアと移動距離は比例する
- 高城 剛 -

Kindle unlimitedのおかげで120万冊以上の本が身近になったので、拙い文章力を鍛える為にも自分なりの書評をこれから少しずつ書いていきます。