国際バカロレアへの期待感

国際バカロレア教育が社会に広く浸透する事で時代の移り変わりのスピードに適応しにくい今の日本の教育システムも良き変革を起こすだろう。

IBの学習者像より抜粋

探求する人(Inquirers)

知識のある人(Knowledgeable)

考える人(Thinkers)

コミュニケーションができる人(communicators)

信念をもつ人(Principled)

心を開く人(Open-minded)

思いやりのある人(Caring)

挑戦する人(Risk-takers)

バランスのとれた人(Balanced)

振り返りができる人(Reflective)


従来の知識を詰め込み卒業したらはい、終わりの教育ではなく、IB教育は国際的視野を持ち他者との共存を意識しつつも個の可能性を引き延ばし卒業しても生涯にわたり学び続ける姿勢も習得できる素晴らしい国際教育だと感動した。

表面的な知識ではなく、表面的な事象を何層にも深掘りし探求するので深い知性を身に付ける事ができるだろう。

IB教育をひとつの選択肢としてこれから子どもに伝えていきたい。誰もが自分の価値を再認識し自信を持ち未来に好機の目を向ける社会にする為にはIB教育が人種、宗教、ジェンダー、貧困や裕福を問わず広まり多くの人に認識されることは必須である。


義務教育プラスαしか日本の公教育は学んできてない僕が言うのもなんですが子どもの頃からの疑問を話します。

「親の言う事を聞きなさい」

「先生の言う事を聞きなさい」

確かに経験値の高い大人の言う事は聞く方がいいかもしれない。だけれどその「大人の言う事」を飲み込み受け入れる取捨選択をするのは個人の自由である。

急速に変化する今の時代において、「誰かに言われたからこうする」という思考ではもし何か起こった時には誰も責任はとってくれない。インプットとアウトプットがイコールだと思考停止に陥りかねない。

「誰かに言われたけど自分ならこうする」という思考の方がアウトプットの際に自分の頭で考える必要性を感じ、自ら課題を見つけ解決方法を模索し自己責任を意識し行動できる。

子どもの内は特に「大人の言う事」を素直に受け入れてしまいがち。心の内の自己主張を受け入れて貰える環境であればいいが、「子どもの言う事」だからと軽く主張を受け流す大人がいる環境だとどうしても発言を避けてしまう。

どんな年代の人であってもその人にしか出せないオリジナリティが言葉にはつまっている。小さな声を紡ぐ心にゆとりある社会にしていこう。

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