【依存という見えない鎖】

よく使われる「依存」という言葉。

  • クスリ、アルコール、性への依存
  • 家族、友達、恋愛への依存
  • 仕事、学び、ゲームへの依存. etc

依存の語られ方は様々あります。

依存とは、時に人を狂わせることもある。あるきっかけで依存からいきなり引き剥がされると狂気的な行動を起こす人もいる。
依存とは、時に人をフロー状態という極限の集中力をもたらしてくれる。あるきっかけでスイッチが入ると好きな事に対して周りを気にせず没頭する事ができる。

依存をするという事は、なにかを心の拠り所にしなければ生きていけないという事。ヒト、モノ、カネなどあらゆる事に依存をすると感情移入が激しくなり大きな感動を呼ぶ事もあれば大きな悲しみを感じてしまう時もある。

その感情的になった時にいかに冷静に自分を外側から見つめる事ができるかが大切である。

家族であれ、仕事であれ、様々な人間関係も近づきすぎて見えなくなったら離れてみればいい。依存のコントロールが不自由になると心の距離感も不安定になる。

「依存」とは目に見えない鎖の様なもの。いかに「依存」をコントロールできるかで人生が良くも悪くも大きく振れていく。

「依存」との付き合い方を考えて人生をより軽やかに楽しく生きていこう。

「Blue MondayをHappy Mondayに」

最後まで読んで頂きありがとうございます。良ければいいね!や感想等をFacebookにお願いいたします。
written by Yuichiro Amano