【心の蓋という名の我慢】

人は産まれる前は無菌だが、出産と同時に外気や人に触れ菌を蓄え成長していく。
身体に対して良い菌や悪い菌もあれば、心にとって良い悪いを作用するなにかもあるのではないだろうか。

子どもの頃は誰しもが無垢で純粋。

それを良くも悪くも形成していくのは、身の回りの大人の影響が大きい。

子どもの時に言葉にならない胸につかえるもどかしい想いを覚えた人は多いのではないだろうか。

言葉にならない想いは、喜怒哀楽として表現され、幾多ある壁にぶつかりつつも、人は学び成長していく。

感情に起伏のある人は、争いを招く事が多いので大きな欠点にも捉えられがちだが素晴らしい感性の豊かさは才能だと僕は思う。

大人になる成長過程で適度な我慢や苦労は必要かもしれないが、それが当たり前になりすぎると感情の表現がしにくくなる。

どうか心の本音に蓋を閉じないでください。素直に心の声に耳を傾けよう。

「Blue MondayをHappy Mondayに」