なかなか難しい

今日近くの大学がTOEICの試験会場になっていた模様で車が混んでいた。そんな最中、校門の前に首からプレートをぶら下げるスーツ姿のサラリーマンを発見したので、なにが書いてあるか読んでみた。

「アパート・マンションお探しの方、お声をかけてください」

全く同じではないが、こんな感じのことが書いてあった。話をしているわけではなく、校門でうろうろしているので運転していても目に入ってくる。

繁華街の客引きのようで、声をかけようと思う気になれないのではないかと思った。入試の際に予備校の人たちが来ているのを思い出したが、これはなかなか難しいのではないだろうか。

いまや情報化社会になっていて、ネットで調べて物件を見つけて問い合わせをする人の方が多いのではないだろうか。だからsuumoとか情報サイトの需要が高くなっていると考えるのである。そういった人たちに対しては魅力に感じるとは個人的には思えない。

だからといって営業方法を否定するつもりはないのだが、せめて紹介できる物件リストや賃貸での流れやノウハウが書いてあるチラシなど、あったらありがたいと思ってもらえる販促物を配るといった方が良いような気がした。

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