留学についてよく訊かれる7つの質問

これまで高校や大学の学生さんたちから留学(短期留学ではなく進学留学)について質問される機会がちらほらあったのですが、その中でもやはり「よくある質問」というのがあります。訊き方は人それぞれ違っても、本質的には同じことを訊いているわけです。今回のエントリーでは、特に多かった下記の質問に関して回答してみたいと思います。

ちなみに、自身の留学経験としては、米国フロリダ州のオーランド市(本家ディズニーがある都市)にある大学院に留学し、卒業するまでの約2年ちょっとそこに滞在しました。その個人的な経験をふまえて回答しました。


  1. 「留学しようかどうしようか迷っています。した方が良いと思いますか?」
  2. 「留学先をどこにしようか迷っています。どの国・都市がオススメですか?」
  3. 「英語はどれくらいで上手くなるのでしょうか?1年いればペラペラになりますか?」
  4. 「留学中は日本人の友達をつくったり、日本語を話したりしない方がいいのでしょうか?」
  5. 「英語が上手くなるためにどんなことをすればいいですか?」
  6. 「海外ではたくさんプレゼンをやらされると聞きました。プレゼンは苦手なのですが、大丈夫でしょうか?」
  7. 「留学後は就職に有利になりますか?」

Q1. 留学しようかどうしようか迷っています。どうすれば良いと思いますか?
A. そもそもご両親は留学にどれくらい費用がかかるか把握されていますか?

何よりも先に費用の話を

当たり前のことのようですが、これは一番最初に確認すべき重要事項だと思います。留学には本当にお金がかかります。最近では特にです。例えば米国を例にあげると、ずいぶん前から教育費は上昇の一途でして、かつ最近の円安も考えると、日本人にとって今米国でそれなりに有名な公立校に行くと、留学生の場合授業料だけでも年間300万円くらいは普通にかかりますし(その州の住民じゃない限り non-resident fee というのが適用されますし、さらにそれより高額に international student fee が設定されていることもあります)、私立校で高いところだと年間400–600万円くらいというのも普通にあります。

そして、これはあくまでも授業料のみの話で、この他に教科書代などの雑費があり、かつ場所にもよりますが、安い地域ですら150–200万円程度は生活費に必要になるでしょう。それをすべて足したものが年間の費用で、卒業までにはそれかけるの年数分が必要になるわけですから、莫大な費用です。年間トータルで500万に収まったとしても、4年間でなんと2,000万です。

留学生は大抵最初に英語のキャッチアップ期間が必要ですから、それを見積もって大学卒業までに4年半ほどかかるケースも多いので、そう考えると、、、わかりますよね、普通の家庭にとっては途方もない金額になります。ご両親がみなさんのためにかなりしっかり貯金して準備してきたか、もしくはそもそも裕福な家でない限り、この莫大な費用をすべて私費で賄うというのは現実問題簡単ではありません。

もちろん、短期語学留学とか夏休みのホームステイなどであれば、短ければ数週間、長くとも1–2ヶ月程度だと思うので、それは良い体験を得るという意味でもいいとは思いますし、費用的にもかなり抑えられますが(とはいえ高額ですが)、それでも自分で簡単に出せる額ではないでしょうから、いずれにしても費用のことはまずご両親と相談しましょう。その上で、ご両親がOKを出すのであれば、予算の範囲の中でプランを練ってみれば良いと思います。

そして、留学のコスパをどう考えるかという問題ですが、例えば、トータルで2,000万円つぎ込んでアメリカの大学を卒業したとします。これがペイするのかどうか、つまり2,000万円払った価値があったよねといつかの時点で思えるのかどうかというのは、判断が難しいところです。個人的に思うのは、今の時代、私費で留学するのであればそもそも「元を取る」みたいな概念は捨てるべきだと思います。それくらい教育費は高騰していますし、留学したからといってその後の生涯年収が劇的に上がるような補償もありません。

「でも奨学金とかもらえばいいんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、奨学金はそんな都合の良いものではないんです。一部、日本国内で申し込んで受けられる手厚い奨学金はありますが、かなりの競争率だと思ってください。また、奨学金によっては条件が付いていて、そもそも大学や専攻が自由には選べなかったりなど、高い金額をサポートしてくれるものであればあるほど、その選考基準や条件が大変だったりします。ですので、そう簡単に奨学金をあてにすることはできません。

尚、留学先での奨学金ことで言えば、どこの国に留学するとしても奨学金は基本的に自国の学生のためのものなので、留学生はそもそも対象外というケースが多いです。僕は幸運なことに現地に行ってからたまたま Florida-Japan Linkage Institute というフロリダ州と日本との親交と交流促進のための機関があるということを知り、そこの学費免除プログラム(Tuition Exemption 参照)に申し込んで、ある程度授業料を浮かせることができましたが、これはとても特殊な例だと思います。こういったものでも見つけない限り、留学先で奨学金をゲットできる機会は非常に限られていると思います。

あとは、国内の銀行の教育ローンなどを借りるという手もありますが、その名の通りローンなので、ちゃんと将来返済しなくてはいけません。実際に返済できるあてがあるのか、ローン地獄に陥らないかなど(昨今米国では膨大な奨学金が返せなくて路頭に迷う若者たちが社会問題化していますが)、家族とも重々相談の上、考えた方が良いと思います。


Q2. 留学先で迷っています。どの国・都市がオススメですか?
A. 万人にオススメの国や都市というのはありません。留学の目的や何を勉強するのか、あなたが何を大切にするのかによって選択肢はまったく変わってくるでしょう。

留学の目的をクリアに

留学先は、期間や目的によってもずいぶん違ってくると思います。たとえば、夏の短期語学留学で2週間だけ留学するというようなプランであれば、それはもうほぼ旅行なので、単純に一番興味のある国や都市に行けば良いと思います。

進学留学では、万人に対して「xxx に行くべき」というような国や都市は存在しないと思います。留学先が英語圏であろうが、他の言語がメインの国であろうが、その先に何をやろうとしているのかによって、それがリーズナブルな選択肢なのかどうかある程度考えることはできると思いますが、いずれにしてもこれはすごく個人的な判断になってくると思いますし、正解・不正解があるようなことでもないと思います。

また、誰かにオススメの国を訊いてみたくなるというのは、自分の中にまだ確信がなかったり(迷っていたり)、または単にリサーチ不足なのかもしれません。実際、この手の質問は「とりあえず留学はしたいんだけど、そこで勉強したいこと・やりたいことは決まっていない」という人に多いです。それが悪いとは言いませんが、それが決まらないなら、はっきり言って留学先の優先順位をつけようがないと思います。単に楽しそうだと思うところにいけばいいよね、みたいな話になってきますね。逆に、目的がはっきりしてくれば、おのずと行き先は絞られてくるはずです。


Q3. 英語はどれくらいで上手くなるのでしょうか?1年いればペラペラになりますか?
A. 5年10年住んでも全然上達してないような日本人もよく見かけましたし、逆に1–2年程度でもかなり上手な人たちもいました。人による差が激しいですね。

練習と才能

一般的には、語学学校しか通っていない留学生よりも、大学に進学している留学生の方が、読み書き・口頭の両方において英語のレベルが高い傾向にあったと思います。語学学校が良くないからだと言いたいわけではなく、語学学校は上達しなくても学費を払い続けさえすればいくらでも(無限ではないと思いますが、少なくとも数年は)学生ビザを出し続けてくれますし、そこに滞在できます。一方で、大学や大学院は、留学生の場合は単位が取れないと強制ドロップアウトで帰国させられることになります。

ですから、大学・大学院の留学生たちは英語を上達させ単位を取らなくてはいけないリアルなプレッシャーがあり、できなければ容赦なく出て行かなくてはいけなくなるので、背水の陣で勉強します。結果として、語学学校の生徒さんたちよりも上達しやすい環境にいると言えます。繰り返しますが、語学学校に通っている生徒たちは英語が上手くならないと言っているわけではありません。

それに、英語の上達には相当な個人差があります。実際に話す量や、いかに日々新しいフレーズや表現を「意識して」学んでいるかにもよりますが、それに加えて「才能」も大きく介在します。言語習得には確実に才能が関与していて、短期間で上手くなる人たちを見ていると必ず才能を感じます。(※念のため言っておきますが、才能がないと上手くならないと言ってるわけではありません。上達のスピードに差があると言っているだけです)

ですので、何年いればペラペラになるよというような目安はないに等しく、才能による個人差と、上述のようにその人が置かれている環境による部分も大きいと思います。また、個人的に思うのは、小さい頃に英語圏で生活したことがあるというような人を除くと、一般的な日本人にとって英語習得を考えたときに1年という期間は実際かなり短いと認識しておいて問題ないと思います。「1年でペラペラになる」というのはよほどのことだと思って臨む方が無難でしょう。

留学を考えている人たちの中には、1年くらい現地にいれば結構話せるようになっているのではないかと淡い期待をしている人が多い印象がありますが、現実はそんなに甘くはありません。たった1年程度の留学生活を経て、仕事でまったく困らないくらい使える英語力を獲得するという人は、逆にかなり稀だと思います。


Q4. 留学中には日本人の友達をつくったり、日本語を話したりしない方がいいのでしょうか。
A. 日本人の友達をつくることのメリットも考えてみると良いと思います。

日本人との付き合い

人によるとは思いますが、特に最初は生活の基本的なこともわからず、いろんなことを人に訊かなければいけないシーンが多いと思います。

単に通学するだけのことが大変だったりしますし、ローカルバスなんか使おうものならわかりにくすぎてパニックになりますし、大学であればクラスの履修の仕方、授業料の払い方、現地の銀行での口座開設、スーパーの自動レジでの支払い方、レストランでのチップの払い方等々、細かいことを言い出せばきりがないほどわいてきます。日本ではまったく意識せずやっている多くのことが、一変してとても煩雑に感じるようになります。最初はファーストフード店でただ注文することですらハラハラドキドキだったりします(そういう場での英語ほど逆に速いし聞き取りが難しく、こちらの英語もわかってくれません)。

そういう時にとても助けになるのは、現地にしばらく住んで慣れている日本人たち(しかも何でも日本語で質問できます)です。特に最初の英語が心もとない時期においては、彼らのサポートを心底ありがたく感じるでしょう。僕自身、最初の半年はとりわけ、現地で知り合った日本人の方々にたくさん助けていただきました。今でも本当に感謝しています。

「英語の上達のためには日本人と交流しない方がいいのでは?」と思っている人たちの多くは、日本人の友達ができることでそれが居心地良すぎて日本人同士でばかりつるんでしまい、結局英語を話さなくなる(現地の人たちとの交流学なくなる)ということを懸念しているのだと思います。

たしかに、「話すのは日本人とだけ」みたいな生活になってしまってはまずいわけですが(実際、語学学校の生徒さんたちには、わりとありがちな状況ではあります)、大学や大学院に通う学生の場合はそんな余裕はないので(本気な授業と大量の課題があるので)、現実的にそんなことにはならないと思います。いずれにしても、どれくらいの頻度で日本人と付き合うかというのは、完全に自分のコントロール次第なので、セルフコントロールできる人であればそんなに問題ではありません。

逆に、僕が個人的に感じたのは、母国語(日本語)で気兼ねなく話せる時間があるというのは、精神衛生上わりと大切なことなんだということです。毎日外国語「のみ」話して生活するのはかなり脳が疲れます。明らかにこれまでなかったような負荷が脳にかかっているのが自覚できる感じです。ちょっとしたことでストレスもたまりやすくなります。

もちろん、英語の上達を最優先し可能な限り生活の100%を英語にしてしまうというのはひとつの方法ではあります。単に、その方法にはそれ相応のストレスもありますよということですね。個人的には、あまり急に極端な状況に自分を追い込まず、うまくバランスをとればいいんじゃないかなと個人的には思います。

僕は留学時代にたくさんの日本人と現地で知り合いましたし、今でもつながっている人たちも結構います。彼らとの付き合いが自分の英語上達の足かせになったとは思いませんし、むしろ彼らの支えや楽しい時間があったからこそ、大学院の授業でのストレスに耐えていくことができました。そういう意味では、僕は当時の環境に感謝こそすれ、日本人を遠ざけないと英語学習に集中できないなんてことは感じませんでした。

もちろん、自分自身をハードコアな環境に追い込みたい方は(特に短期留学の場合は)、日本人との付き合いを最低限に抑えてできるだけ100%英語で生活する方が、英語力の向上だけを考えれば効果的だと思います。まあ、その辺も目的によって自身でバランスをとっていくべき問題でしょう。


Q5. 英語が上手くなるためにどんなことをすればいいですか?
A. 独り言ですかね(笑)

個人練習あるのみ

海外に長年滞在していてもびっくりするような英語を話す人たちというのは、おそらく日々の生活で必要最低限な言葉や表現しか使わず、かつ誰かにチェックしてもらったり直してもらうようなこともないのだと思いますし、そもそも上達しなければいけない必要性も動機もないような状況にいる人たちなんだと思います。

それは良し悪しではなく、単にそういう環境にいるということで、英語がどれだけ下手でも本人たちは特に気にした様子もなく全然ハッピーというケースも見てきたので、そういうことなんだと思います。

僕個人の英語学習に関しては、下のエントリーでも以前チラッと紹介しました。

もう少し具体的に練習方法などを知りたい肩に関しては、こちらの別ブログも参考にしてみてください。


Q6. 海外ではたくさんプレゼンをやらされると聞きました。プレゼンは苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
A. 大丈夫ではありません(笑)

プレゼンは不可避

世界的にどうかはわかりませんが、アメリカでは少なくともプレゼンやディスカッションは授業の一部というか、それが大半を占めることもあります。講師や教授が一方的に話すような授業のスタイルをとっているのは相当古いスタイルの学校に限定されます。

日本の教育はこれまで(今はそうじゃないところも増えてきていると期待しているのですが)一方通行での授業、そして詰め込み(暗記)が主流でした。その前提として、問題には必ず「唯一の正解」が存在し、それを覚えた公式や知識でどれだけ効率的に導き出せるか。それをひたすら反復訓練するのが日本のこれまでの教育でした。

一方で、決まった答えがないような問題や課題に対して自分の頭で考え、それを他の人にわかるように伝えたり、立場や意見が違う人たちに対して考えを伝えていく際に、どういうものの伝え方が必要となるのか、宗教的・文化的 sensitivity が必要とされる文脈ではどういうコミュニケーションが適切なのか、そういうことを考えたり、練習したり、実践したりするような機会が、日本の教育にはほとんどありませんでした。

今の時代は、一昔前と比べて非常に多くのことが「曖昧」です。国際問題でもそれが明らかですが、ある国の「正義」が、別の国にとっては正義でもなんでもない、ということが往々にしてあります。もちろんそれは国間だけでなく、個人間でも同じことです。

世界がつながり、インターネットを通してさらに人や物やサービスの距離がどんどん縮まってきた現代において、「人や立場の数だけ答えや意見ががある」というようなスタンスこそがスタンダードになってきました。日本はまだまだ日本人がマジョリティではありますが、Diversity(多様性)が高い国や地域では、たとえば「給食」なんてシステムを考えるだけでも一苦労です。(食べ物の好み、文化、タブーなどが人によって全然違うため)

自身の頭でものを考え、それをしっかり伝えることができ、かつ違った価値観や方向性の意見もしっかり聞く。違いを認識しリスペクトした上で、一緒になって良いものをつくろうと模索するというようなプロセスを繰り返しこなしていくような訓練が、自分も含めて日本で生まれ育つ多くの日本人には足りてないのだと思います。

日本人によくある傾向のひとつとして、自分の意見に対して「そうは思わない」と反対されるのが苦手だということがあります。そもそも小さい頃から意見や波長が合う人同士でグループをつくりかたまって行動する傾向が強いので、意見を否定される経験が極端に少ないまま、耐性も身につけないまま育ちます。

ですので、ちょっと反対意見をぶつけられると、まるで自分の人格まで否定されたような気持ちになってしまい個人攻撃だと受け取ってしまう人が多い気がします。違う意見・価値観の提示は、もちろん人格否定ではありません。

一方、意見の違いなんて日常茶飯事で、バックグラウンドも価値観も宗教も食べ物も違う人たち同士が勉強やアクティビティを共にし、ああでもないこうでもないと話し合いながら一緒に何かをつくっていくという日常の中で育っている子供たちも、世界にはたくさんいるわけです。現在、そして今後の世界において、どちらの環境で育つ子供たちの方が有利か、市場価値が高くなりそうかというのは、議論の余地がない気がします。

というわけで、プレゼンを避けて生きて行くというのは、将来よほど特殊な職につかない限りは、人材として相当のリスクを抱え込むことになるということは認識しておいた方がよいでしょう。


Q7. 留学後は就職に有利になりますか?
A. 少なくとも不利になることは少ないような気がします(が、それも人によります)

留学で箔(はく)なんて付かない

今の時代、留学したからといって人材としての希少性が出るわけではありません。世界ランキングでトップレベルの大学を出ていたり、そういった大学のMBAを修了したからといって、それだけで就職マーケットにおいてグッと有利になる、年収が大幅にアップする、というような時代はしばらく前に終わりました。(※ ただ、「意味がない」と言っているわけではありません。単なる事実として、該当する人たちの絶対数がだいぶ増え、その結果相対的な価値はかなり下がったということです)

まだ就職もしたことがない学生さんたちにはなかなか実感できないとは思いますが、今の時代に重宝されているのはもはやMBAに代表されるような「大企業内のマネジメント層としての幅広い知識や管理スキル」ではありません。もちろん、単に英語を話すのが上手な人材でもありません。

今市場においてニーズが高いのは、いかに自国だけでなく世界中の人たちに使ってもらえるようなサービスやプロダクトをつくることができるか。そのコンセプトの段階からつくり、様々なバックグラウンドを持つプロジェクトメンバーたちをまとめ上げ、実際に開発を指揮し、マーケットへの投入からプロモーション・運用まで、一気通貫で責任を持てるような人材です。

オールラウンダー的な管理職候補人材は、今の世の中にはもう十分すぎるほど存在するのでこれ以上量産する必要はありませんが、プロダクトをつくれる人材は、世界中で渇望されています。

上記はもちろん、海外だろうが国内だろうが、単にランクの高い大学に行けば身につくようなスキルではありません。ですので、とりあえず良い大学を出ておけば、とりあえず海外の有名大学を出ておけば、みたいな昭和メンタリティで考えてしまっている人の場合は、留学自体が就職において有利に働くような材料にはまったくならないでしょう。もうそういうレベルの話をしている時代ではないということに早く気づかなくてはいけません。


そんなわけで、個人的な経験と見解をもとに、留学に関するよくある7つの質問に対して僕なりに回答してみました。

これが現在進学留学を考えている人たちにとってどれだけ参考になるかはわかりませんが、少なくとも自分の中で一度改めて考えてみた方がよい事項だとは思います。

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