プランナーが考える、Medium で覚えてもらう方法

Mediumを始めた頃、英語で埋め尽くされていたタイムラインもプロブロガーのタクスズキ @TwinTKchanさんの「これで楽しめる!Mediumでアクティブな日本人ユーザーを見つける方法」などを読んで、使いやすくなってきたころではないでしょうか。

日本人でもたくさんフォローし出すと、今度は読まずにスルーする記事も増えているのではないかと思います。

それってつまり、あなたの記事もスルーされてるかもってこと!

そこで、タイムラインに埋もれないアピールの方法を考えてみました。


タイトルのコピー力以外に頑張れることとは

結論から申しますと、タイトル周りのイメージ画です。

なんという画力

アイキャッチと言います。

アイキャッチとは

ターゲットユーザーの注意を引いて記事へと誘導させ、クリック意欲を刺激することなどを目的とした画像イメージ

のこと。(ブログの集客を加速させる「アイキャッチ」とそのデザインについて|LIGINC.)

作り方も記事にまとめられていたりもするので参考にしてください。(例えば「目を引くアイキャッチ画像の作り方、50の作成事例とデザインのアドバイス」)


アイキャッチにも個性を

アイキャッチになにかしらの「らしさ」があると、タイムラインで目を引くと感じています。

【Pick up! 3スタイル】

  1. 常に一貫したフォントで
  2. ぱっと見を印象付ける背景を工夫
  3. 必ず同じあしらいを入れる

1.常に一貫したフォントで

例えばプロブロガーのタクスズキ @TwinTKchanさんならこんな感じ。

フォントと余白が一貫しています。

2.ぱっと見を印象付ける背景を工夫

Ken Takeshigeさんならこんな感じ。

原稿用紙を背景にして、タイトルを入れるスタイル。以前は原稿用紙を丸っと載せておられました。

3.必ず同じあしらいを入れる

Fraze Crazeならこんな感じ。

こちらは複数の方が関わるPublicationsであるため、右下のベタで統一感を出しています。

くわばらさんは、へんてこな絵で印象付けようとしてるよ

アイキャッチに、写真や文字を使っている人は見るけれど、絵を使っている人って少ないなと思ったのです。しかも下手な絵をね。

それなら、やってみようと思ったのが発端でした。

先日は、こんなの描きました。

いやー、「YO!じゃねぇよ」と自分で突っ込みましたが。


ちょっとでも目立っていこうぜな方は、自分スタイルを見つけて試してみてください。

あたしは、もうしばらくへんてこな絵を描き続けます。

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