撮って拡散してもらおうよ!なコンテンツ

先日、Pixarの『ピクサー アドベンチャー 「もしも」から始まる、冒険の世界』をみてきました。

ディズニー/ピクサーの作品は「もしも」という豊かな想像力から生まれています。そんな「もしも」をテーマに、映画の世界観を遊び尽くす、”体験型”企画!

トイストーリー、モンスターズインク、カーズ、ニモの世界に入り込んで、体感してまいりました。


体験が価値だから、ネタバレどんとこい

展示なので、写真なんて撮ってはダメそうなもんですが、こちらは全てOK。

持ち上げたブロックの絵柄に変身する「ランドール」や、

モンスターズインクにある”人間の子供の部屋へ通じるドア”の前でパチリ。

モンスターが全然カメラ目線じゃないのが残念・・・

みんなこぞって、スマホで撮影してはSNSにアップ!という様子でした。


冒頭にも書きましたが、体験してもらうことがこの展示の提供価値だから、ネタバレはむしろ宣伝になってくれるんでしょうね!

だって、ディズニーやピクサーファンの人は、きっと「自分もキャラクターと一緒に写真撮りたい!」と思って足を運ぶことでしょう。

そして、ここで世界に浸ってしまえば、自ずと映画が見たくなるという。

なんと素晴らしいコンテンツ!


【今日の学び】やっぱりユーザー体験が大事!

「ネタバレされたら来てもらえなくなるから、売れるために規制する」なんてことではなく、「楽しんでもらえるためにどうするか」にエネルギーを使うことが大切ですね。

プランニングとしては、「シェアしてもらうこと」も重要なポイントですが、それは後から繋げばよいと思っています。

お客さんの「足を運ぶ」「お金を払う」というアクションは、何を求めて行われていることなのかということを、まっすぐな目で見つめることを一番大切にしたいです。

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