Mt. Maunganui falf marathon!海沿いで突風を感じながらハーフマラソンしてきた。笑

今回はニュージーランドの北島にある海の町。ラグランで行われたハーフマラソンに参加してきました。

決戦前日のバッパーでの出来事。

大会が8/27の8:30から行われる予定だったので、ラグランのバックパッカーに泊まることにしました。

着いた時間も21時を過ぎていたので、ほぼ大会に向けて寝るだけでした。ですが、この日は金曜日。。。。もちろんバッパー内でもpartyが行われていてバッパーの部屋に入った瞬間に、partyに誘われました。笑
 ですが、大会当日は朝6時からチェックインが始まるため早く寝なくてはなりません。Partyに参加したい気持ちをおさえ一緒にハーフマラソンに参加する台湾の友達Annと寝ることにしました。
 夜中24時過ぎ、外でもダンスミュージックがガンガンと鳴り響き金曜の夜はまだまだ終わることを知りません。
 夜中2時くらいでしょうか?ルームメイトが酔っぱらった様子で帰宅。
 あまりにもでっかい声で話が盛り上がりだし、思わず私の目の前に寝ていたおばさん(なんかすごく不思議な雰囲気のある方)が「静かにしてください。」といいったら、酔っぱらっていた男性の友達(この方は酔ってない)が「ここはバックパッカーです。」とボソっと言い放ち、私は笑いを堪えるのに必死でした。
 さらに私が寝てたベットが二段ベットだったのですが、
 下でなにやらカップル??が一晩中キスをしてて、ベットが揺れる揺れる。私、上で寝てるんだから、どうにか考慮できなかったかな。。
 そして朝になってannに昨晩寝れたか聞いところ、夜寝れなくて朝4時まで起きていたそう。
 そんで寝ようと試みて、トイレに行ってティッシュを耳栓代わりに突っ込んだそう。
 しかし、寝れなかったそう。Annティッシュはさすがに笑ったわ。。笑

ということで朝5時半に起きて大会に向けて準備開始です。
 Annの睡眠不足だけが心配です。。


大会会場へ

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チェックイン時に参加賞とナンバープレートをもらいました。
 自分的に、ボトルをゲットできたのは嬉しいですね〜。
 ちなみに、今回のスポンサーは、Hawaiian airlinesです。

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さてさてスタートラインまではバスで移動します。

このバス、片道だけで$15という破格。マラソン大会ビジネス流石だわ。

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音楽を聞いてるかと思われがちですが、ただイヤホンを耳に入れているだけです。
 
なんか気持ちよくないです?イヤホン耳に入れるのって。笑

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スタートラインに着。
 ストレッチなんかしながら徐々に気持ちをマラソンに集中させていきます。

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そう徐々に・・・

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8/27 8時30分。いざ決戦。

今回の目標タイムは、前回のタウポハーフマラソンのタイムである2:25:00を切ることです。
 (完全に前回は、雨後雪という天気がタイムに支障をきたしたとは思いますが・・笑)
 そして天気ですが、快晴ですが突風。
 
ちょうど走る向きから風が顔面めがけて吹いてきます。笑


さて、スタート。

なんのスタートの合図もなく始まりました。前の人が走りだしたので続いていった感じです。笑

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もちろん周りの声援も聞こえます。
 まるで、オリンピックに出場しているアスリートになった気持ちにさせてくれますねこの時は本当に。

あと、自分との勝負の感じも病みつきになります。
 自分の限界をある意味試す感じ。「どこまでできるんだろう??自分」というのを走りながら考えたりするのもおもしろかったりします。

 ちなみにAnnは未来のことを考えて走っているそうです。笑


ゴール前の難関。

今回のマラソンの最大の難関ポイントは最後にMt. Maunganuiの山の周りを走ることです。
 これがなかなかきつかった。。。なぜならアップダウンが激しい。。。。
 「ここで足を止めたら自分に負けてしまう!!」と自分に言い聞かせ腕を振り、足を動かしました。ここでの負けん気が何かに役立つ日が来ると思います。笑


ゴール!!!

ゴール付近はさすがに人も多く、歓声の大きさも違いました。特設会場のど真ん中にゴールが設置されていて、カメラマンが待ち構えています。
 また、アナウンサーも大会を盛り上げるために声援を送っていました。笑

やはりゴールが見えると足取りも軽くなり、ダッシュしてしまいました。

完走者にはメダルが配られました。これ、かなり達成感が味わえます。いや、このメダル欲しさに今回のハーフマラソンに出場したと言っても過言ではありません。
 今回のカメラマン。私をしっかりカメラに抑えてくれたことを願います。笑


タイムはいかに。。。

タイムですが、前回の2:25:00を無事に更新し、2:16:07でした。
 先週は仕事が忙しく練習する時間をあまり取ることができなかったのですが、記録を少し更新できたことに安心しました。笑


プロカメラマンの写真はというと

実に真剣そのものface.
 台湾の友達Annは、私の写真をみて大爆笑。笑いがとまりません。
 彼女いわく「Plz practice how to take the photos.ok?」と言われました。
 もっと楽しそうに走るためにはどんな顔をすればいいのでしょうか?
 Serious girlからは以上です。


まとめ。

21kmは長いようで意外と短い気がします。
 夢中になっている時の感じって走っている感覚がなくなって目の前にターゲット一点に集中する感覚ですね。
 とりあえず、次はどこで走ろうか模索中です。
 そのうち、フルマラソンもトライしてみたいなーとおもいます。
 ではでは〜

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