wairere fallsで150メートルの滝を拝みにハイキングしてきた。

友達に近場(tokoroa周辺)でオススメのハイキングコースを尋ねたらwairere fallsを紹介されたので、さっそく行ってマイナスイオンを浴びてきました。

wairere fallsとは?

https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d50486.31065421539!2d175.8802906!3d-37.7338902!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xf5b5b45e41829e0a!2sWairere+Falls!5e0!3m2!1sja!2snz!4v1469610480283

Wairereの滝は北島で最も高い滝でワイカトで人気のウォーキングコースです!
 Wairereのベースの展望台へのハイキングは一時間半程度。
 滝は、153メートルの高さから急落し、息を呑む美しさです。
 またハイキングコース状には、コケで覆われた岩や川が流れるているところを飛び越えながら歩いたりとアドベンチャー気分を味わうことができます!


早速登ってみましょう。

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駐車場に車を止めて早速登ります。着いたのが10時半くらいだったので、すでに車が結構止まっていました。そして、この日は久しぶりの冬晴れだったので人が多く来ていたような気がします。

大体の歩く時間ですが、一番滝が綺麗に見えるスポットまでは45分。頂上までは90分と、ノリでハイキングに来てもとっても歩きやすいハイキングコースだと思います。


歩き始めて数分後

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川の音がさっそく聞こえ、橋が見えてきたので、さっそく渡ります。
 水の勢いがあり、自然の力強さを感じます。石は丸い形が多く下流にいるのがわかりますね。

スタスタ歩いていると後ろから走ってくる人の気配が、、、、、
 
そう。この山、どうやらトレイルランの練習の場としてユーザーに人気があるようで、颯爽に走っていく人がたくさんいました。
 さらに、滑りやすい道なのにもかかわらず余裕の顔で走っていく爽やかイケメンに出会える場所だと確認しました。笑

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歩いている途中には大きい石があったりして、もののけ姫にでてくる「こだま」が本当にでて来そうな雰囲気です。いや、むしろ見た気さえしますね。笑

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さらに歩くとまたまた川が。上流になると石たちも大きくなってきますね〜

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また、岸壁の横を歩いたりする道もあったりしてアドベンチャー気分を味わえますよ。

そして、魔の階段地獄が
 ひたすら階段なので太ももへの負荷がかなりきます。
 ここもトレイルランの方々が軽々と走っていたと想像すると、本当に体力の凄まじさを感じます。階段の途中辛すぎて、チョコを摂取して登り切ってやりました。笑


150メートルから流れ落ちる滝は、迫力がすごい。。。。。

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曇り空が少し残念ですが、滝のviewポイントに着。
 北島では一番大きい滝として有名で150メートルの高さから流れ落ちる滝は圧巻。マイナスイオンを存分に味わうことができました。

また秘密情報だと、滝壺まで行ける道があってさらに滝に近づくことができるそうですよ。笑

(私たちは、行きませんでした)


頂上に向けてさらに歩きます。

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前日の雨のせいもあって道にはたくさんの水たまりが。。。もう、靴はぐっしょりです。笑

友達、道でスリップしたのですが転んでいるところを見られたくなかったようで、すぐに立ち上がっていました。むしろ、転んだところを見る面白さよりも、素早く立ち上がって何もなかったようなすまし顔で平然としていた状態のほうがはるかに面白かった。。。。


頂上に着!!!!

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滝が落ちるすぐそばまで近づくことができました。よく映画とかで滝から落ちる寸前みたいなシーンがあるけれども、たしかに流れが速いので、そのまま流されてしまう理由がわかります。

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もちろん山頂なので景色も最高。
 きれいに敷地が四角形に区切られていて上から見ると何故だか殿になったような気がしますね。
 「あそこの敷地は最近うちの統治下になったんだよ^^」という会話も弾みそうな景観でした。


帰り道

狩人に出会った。
 犬を2匹引き連れてちょうど坂を下りてきた様子。その2匹の犬のことなんだけど、一つは狩りバリバリできます!っていう感じの風貌の犬。もう一匹は、山登りも一苦労そうな雰囲気で登っている犬。あまりに対象すぎて、目に焼き付いています。きっとこの2匹だからこそ成せる役割があるんでしょうね。


いかがだったでしょうか?

雨の次の日は本当にスリップに気をつけて登ることですね。あとは、本当にいろんなタイプの人が登っているのが印象的的でした。

本当に図書館に行くようなスタイルで登っている人もいましたからね。笑

滝のマイナスイオンを味わいにぜひ足を伸ばしてみてください。

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