ミュージシャンに演奏を頼むときのコツ【作曲、編曲、DTM、DAW】

おはようございます!

音楽家の湯川和幸です。

さて、本日は

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ミュージシャンに演奏を頼むときのコツ
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について。

ちょっとマインド系な話です。

僕のようにDTM系の
コンピューターで音楽を
作ってる人にオススメです。

僕はよくコンピューターで
音楽を作っていると、

「あぁ、これを演奏してくれる人がいたらなぁ」

なーんてよく思ってました。

ストリングスがどんなに
リアルになろうとも、

ドラム音源がもう本物と
見極めがつかなくなっても、

やはり訓練された人間が
演奏する音楽には
叶わないものがあるように
僕は思っています。

そりゃもう
自分の曲が上手なミュージシャンに
演奏してもらったときの感動といったら
「うわぁ、生きてきてよかったなぁ」と
感じるくらいのものなんですよ。

もう15年ほど前のことですが、、、

友達のオリジナル曲のお手伝いで
椎名林檎さんのバックなどをされている
村石雅行さんに真横でドラムを叩いて
もらったことがあります。

村石さんがプレイしだすと音楽に
どんどん生命力が宿っていくような
感覚で、それはもう「素晴らしい」の
一言でした!

後年、うちのドラムの次郎さんに
叩いてもらったときも、
同じ感覚になりました。

「あぁ、優れたミュージシャンというのは
こういうものなんだなぁ」と改めて
気づかせてもらいました。

かといって、実際のところ
そんな風に自分の想像を超えるような
素晴らしい演奏をしてくれる人に
なかなか出会えないのも本当の話です。

ですが、自分のバンドメンバーや
友達のドラマーやギタリストにも
素晴らしい演奏をしてもらうコツが
実はあるんです。

もう一度言いますが
マインド系なコツですよ(笑)。

それでは、そのコツは何かと言いますと、、、、

ズバリ!

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もし演奏がうまくいかなかったら
自分がその楽器をPCでちゃんと
打ち込むと覚悟する

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です。

あくまで私の経験則ですが
それくらいの覚悟で演奏をお願いした方が
うまくいく、というか素晴らしい
ミュージシャンに出会います。

楽をしようと思って頼むのとは
真逆のマインドです。

もし良いテイクが録音できなくても
人のせいにしない、ということですね。

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自分で責任を取る覚悟が
できた瞬間から人生が輝きだす

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と僕は思っています。

音楽も一緒。

全て自分のことだと引き受けられる
ようになった途端

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あなたの音楽が輝きだす
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そんな風に僕は考えています。

それでは今日も
ゆったり腹式呼吸でいきましょうね!

今日も最後まで読んでくださって 
ありがとうございました。

湯川和幸でした!