夜の古民家スタジオにて

おはようございます!

音楽家の湯川和幸です。

今日はちょっとした日記です。

先日のことです。

いつも使わせてもらっている 
山奥の古民家スタジオの電気を 
消し忘れて帰ってきてしまいました。

翌日19時頃にこのお家を
お貸ししていただいてる
作詞家の仲戸頼夫さんから

「湯川くん、電気ついたーるみたいやで!」

と電話がありました。

近所の方が親切に仲戸さんに 
連絡してくださったそうです。

仲戸さんは「明日でええで」
と言って くださいましたが、
すぐさま山奥の古民家に直行しました。

もう4年から5年、
この古民家スタジオに通ってますが
夜に行くのは初めてでした。

実は、もしかして真っ暗で
結構怖いんじゃないかな、
と思いながら車を走らせました。

そして、スタジオに到着して 
僕が感じたこととは、、、

ズバリ!

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ものすごくホッとしました。
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明かりに浮かぶドラムセットや
録音機材をとても愛おしく感じました。

改めて僕はこのスタジオが 
大好きなんだなぁ、と思ったんです。

神様が、僕にとっての「大事な場所」を 
改めて教えてくれたのかもしれないなぁ、
とか思いながら帰ってきました。

電気代は大変無駄にしてしまいましたが
僕にとって、とても心温まる失敗になりました。

誰にも理解されないけれども(笑)

自分だけが感じる感覚ってあるもんだなぁ、と

思った出来事でした。

それでは今日も
ゆったり腹式呼吸でいきましょうね!

今日も最後まで読んでくださって 
ありがとうございました。

湯川和幸でした!