歌のノリを良くするコツ

おはようございます!

音楽家の湯川和幸です。

本日のテーマは

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歌のノリを良くするコツ
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について。

これも知ってしまうと簡単です!

しらないとなんとなーくやってしまいます。

結果、調子良い時と悪い時の差が激しくなるかも、、。

ともかく、意識してそれを実践するだけです。

クラシック系の人には当たり前のことだったりします!

ぜひカラオケにも取り入れちゃいましょー!

それでは、そのコツとは、

ズバリ!

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フレーズの終わり際を大事にする
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です。

カラオケを歌う時にあまり楽譜を見る
なんてことはないかもしれません。

しかし、もし楽譜があれば、フレーズの
終わりの音符をぜひ確かめてみてください。

3拍目の頭まで伸ばすのか、4拍目までなのか?
3拍目の裏までなのか?などなど

フレーズの終わりをどこまで伸ばすのか?を
キチンとするだけで聞いている印象が
大きく変わってきます!

実は、、

クラシックの楽譜ですと、本当にこの辺りは
音楽的な意図を持って書かれています。

すると、、、、、

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譜面通り歌うだけで、音楽的に聞こえます。
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また、うたっている人も、、、、、

どんどん曲に入り込んで歌うことができます。

結果、、、、

うたっている人も気持ち良いし
聞いてる人も気持ち良いです!

普段、よく聞くJ-Popなどで、そこまで意図的に
書かれた楽譜というのは、もしかしたら少ないかも
しれません(すみません、未確認です)

でしたら、ぜひ自分で色々試してみましょう!!

一見、歌の最初のタイミング(アタックの部分)が
ノリを作るように感じますが、フレーズの終わり際
(リリースの長さ)がかなりノリの部分に関わって
きます。

ぜひ実践してそのあたり自分で実感してもらうと
嬉しいです!

それでは今日も
ゆったり腹式呼吸でいきましょうね!

今日も最後まで読んでくださって 
ありがとうございました。

湯川和幸でした!

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