社名/サービス名の考え方

VASILY/iQONの名前を考える時に意識した5つのポイント

  1. ドメインがとれる
  2. 検索で他の言葉と重複しない(対策しなくても検索結果の1位に出る)
  3. 短い(2〜6文字)
  4. 愛着がわくようなストーリーがある
  5. 呼び名/文字の形が心地いい

VASILY

自分の好きな画家の1人にロシアの抽象画家、ワシリー・カンディンスキーがいます。カンディンスキーが絵画の道に進むのは30歳からなのですが、絵画の世界で30歳からのスタートというのは決して早くはありません。しかし彼は遅いスタートながらも20世紀を代表する画家として大成しました。自分が起業しようと思ったのも彼と同じ30歳。ITの世界もアートの世界同様に30歳からのスタートは決して早くはないですが、カンディンスキーのように遅くからのスタートでも関係なく結果を出せるようになる、という想いから、彼のファーストネーム「Vassily」からインスパイアをもらい「VASILY」としました。

iQON

ユーザーが覚えやすい4文字ドメイン、安価で取得可能、ファッションっぽい語感がある、この3つを満たす名前を探して空きドメインをAから順に探している時にiqon.jpが空いているのを見つけて、iqonは「アイコン」と読めるだろうし、「ファッションアイコン」という言葉があるように「アイコン」という響きにはどこかファッション感を感じるということからサービス名をiQON、としました。iを小文字西たのはiPhoneに代表されるiなんとか、の流れにのっかったかたちになるのですが、2016年の今はなんだかもう古臭い感じもしますね。