#96_0505 夜の深さをたのしむ

星野源の著書「いのちの車窓から」を読んだ。

彼は夜をたのしんでいる、と思った。

決してウェイウェイしてる訳ではなくて、みんなが寝静まった深夜、カフェに行ったり、ゲームして朝になったり、曲を作ったり、寂しさや不安や孤独と向き合ったり。

なんだかいいなぁ。

私はというと、翌日の仕事を考えるとあまり遅くまで起きていられず、日によっては日付が変わる前に布団にはいることもある。

星野源は私の知らない夜のたのしみを知っている。

うらやましくなって、いつもより遅くまで起きてみた。

やっぱり早く寝ることにする。

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