Oculus Go Tips

Twitter 等で教えてもらったTipsです。

どこで買える?

ここです。クレジットカードかPaypalアカウントで購入できます。

送付先を入力する際にあたかも日本語推奨みたいな感じのページになりますが、できるだけ英語で入力したほうが良さそうです。
というのが日本語の単語を無理やり英語に変換する不思議なプログラムが間にかまされるせいで、住所や名前がへんなアルファベットになってしまう人続出でした。
(運が良ければ運送業者さんが電話かけたりして個別に対応してくれたりするが、運が悪ければ香港に送り返されたりする。)

もし、変なアルファベットになっていた人は以下にクレームを送って、今後この悲劇が起こらないようにしてあげてください。
(日本語にもできます。でも多分英語で送ったほうが伝わりやすいかなと思います。)

2018.5.7 追記

Oculus Support から返信が来ました。
”Oculus does not convert Japanese to English. When you enter a shipping address to the Oculus web site, we provide that same information to the shipper.”
とのことなので、発送業者(FedEx?それともそれ以外?)が日本語を変な英語に変換している模様です。

2018.5.12 追記

入力欄がアルファベットになりました!これで悲劇がなくなるはず!
中の方ご対応ありがとうございました。

みんなの開封レビュー

設定方法や注意点満載なので必見。

設定はめちゃ簡単

設定はめちゃ簡単です。上に説明があるけれども見なくてもできるくらいです。
Facebook アカウントは必須ではありません。
Oculus アカウントだけで大丈夫です。
デフォルトは本名公開になっているので、嫌な場合はスマホの設定の時にオフにしましょう。

チュートリアルは必ずやろう

チュートリアルは操作方法を簡単に理解できるので必ずやりましょう。

レンズはお日さまに当ててはいけない

液晶が焼けちゃうそうです。机の上に置く時はご注意。

充電・接続は MicroUSB

転送速度や充電について Type-C が良かった、という声もありますが、Type-C の怪しいケーブルや充電器が乱立している現状では、microUSBの方が安心できるような気はします。

米国版以外は、ACアダプターが付属されていません。
ケーブルはついているそうです。

ACアダプターは 10W (5V 2A) なので、同じ規格のものを購入しておけば良さそうです。

充電しながら使える

充電しながら使えます。
アプリによるけれども、それほどハードじゃないなら電池が減らずに使えます。

2018.5.28 追記

ですが、Oculus 公式では推奨されていない模様です。 Haruhiko Okumura さんに教えていただきました。ありがとうございます。

“充電中の使用については,https://www.oculus.com/legal/health-and-safety-warnings/ にあるOculus Goの注意書の日本語版p.8に「電源アダプターにつないだまま、または充電しながらヘッドセットを使用したり、着用したりしないでください」とあります。滅多なことでは危険はないと思いますが,念のため。”


ポジトラはない

ヘッドトラッキングはあるので、見回すと風景が変わります。
コントローラーで任意の空間をクリックしたり、片手を動かすような事はできます。
目の瞬きも認識されているので、対応しているアプリでは例えば目をぱちぱちとするとアバターも同じようにぱちぱちしてくれます。

でも、ポジショントラッキングはないので、歩いていって近づいたり、覗き込んだりするようなことはできません。
VRの醍醐味の一つにポジトラがあると思うのですが、そのへんは廉価版として諦めましょう。

余談ですが、多分初めての人はいきなり激しいコンテンツを見ると結構酔います。(ほんとに吐きそうになります)
アプリの並び順に「快適性」という項目があるので、最初は「快適性」がいいものを選ぶと良いと思います。

ブラウザでいろいろできる。YouTube 360も。

ブラウザで日本語入力以外(後述)はおおよそのことができます。
全画面で動画も見られます。
デフォルトだとうまく行かなくても、ブラウザの右上にあるPCマークにチェックを入れるとうまくいく場合が多い。

  • YouTube : ブラウザで見れる。360°も見れるがちょっと拡大され過ぎ感はある
  • Amazon プライム・ビデオ : ブラウザで見れる。早送り等の画面上のメニューは操作できない。
  • niconico ビデオ : ブラウザで見れるけど重い。
    niconico VR というアプリがあるのでそっちで見たほうが良い。
  • dアニメストア : エラー 40005が起きるけど見れる方法があるとのこと!(コメントで azu さんに教えていただきました。ありがとうございます!)
    https://gist.github.com/azu/31e3009689f92be75ae16ae81aeb451c
    需要がありそうなのでdアニメストアは早く対応アプリを出したほうがいい。
  • NetFlix : 未検証。でもアプリがあるのでアプリで見たほうがいい。
  • hulu : 未検証。アプリは hulu.jp に対応していないらしく、インストールしょうとすると「削除されました」と出る。

最初、「え? YouTube アプリないの?」と思ったんですが、YouTube はブラウザで360度動画もまあまあ大丈夫です。
YouTube を開いたら「バーチャルリアリティ」というメニューを選択してください。動画を全画面にすると下の方にメニューが出るので、「360°」を選ぶと見ることができます。

Oculusの位置調整で画面を移動できるので寝っ転がって見れます。

Amazon プライムビデオを早送りする方法

NetFlixを寝っ転がって見る

スマホや、DLNA対応のファイルが閲覧できる

スマホ内にある写真や動画がOculusで見れます。これは便利〜。
(携帯端末のカメラロール)
それ以外にInstagramやDropBoxのファイルを見ることもできます。

また、Wi-FiにつながっているとDLNA対応機器のファイルが参照できます。

DLNA機器が見える!

ただ、通常のテレビ録画は DTCP-IP(コピーガード)がかかっており、 Oculus のプレイヤーでガード解除できるわけではないので、リストに表示されたとしても見れないです。見れるのはDTCP-IPがかかっていないファイルのみになります。
せっかく最近の録画機はDLNA対応になっているのに、ほんとDTCP-IPやめていただきたい…

テレビ録画を見たい場合は以下の方法を試してみてください。

PCのリモートデスクトップができる

リモートデスクトップなので、PCで表示できるものなら何でも大丈夫なようです。
nasne の録画を寝転がってみるなんてこともできるみたい!

Bigscreenというアプリを利用します。
元々はVRでお部屋を作れるアプリです。
みんなでお部屋に集まって、一緒に画面みながらボイスチャットもできます。
お部屋もいろいろ選べて面白いです。

  1. Oculus Go に Bigscreen Beta というアプリをインストール
  2. PCに Bigscreen をインストールして、リモートデスクトップを設定
    (リンク参照)
  3. Oculus Go 側で Bigscreen を起動して映像を楽しむ。

リモートデスクトップ(Virtual Desktop編)

2018.11.29 に Virtual Desktop が Oculus Go に対応しました!
これによりより、Bigscreen 以外の選択肢が増えました。

リモートデスクトップ(Chrome Remote Desktop編)

Google Chrome でリモートデスクトップを実現できる Chrome Remote Desktop でも可能です。

USBで外付けキーボードが使える

USB で接続できます。
メディアキーも使えるので、音楽アプリを起動したりできるそうです。

日本語はまだ入力できないけどブックマークレットが!

日本語IMEがないので、まだ日本語は入力できません。
英数字のみ。

でもいろんな方がブックマークレットなどを用意してくれていてちょっとした入力なら使えるように!

ブラウザでテキストDBを渡すという手段で日本語を何とかする方法。

Font は標準であるので日本語の表示はできる状態。

画面をシェアするには?

シェアメニューから簡単にできます。写真と録画、ライブストリーミングができます。
バグなのか、録画がシェアできませんでした。(メニューがない)

いまはまだFacebookにしかシェアできません。
シェアは、「公開」「友達」「自分だけ」が選べます。
Twitter や Instagram にシェアしたい場合は、一旦 Facebook にシェアしてそれをダウンロードすることになります。

コントローラーが見つからない時

ホームボタンと戻るボタンを長押しすればよいそうです。
電池が切れている場合もあるので、コントローラーのランプがつかない時は電池を交換してみてください。

https://twitter.com/lileaLab/status/998024519439675393

開発者モードにする方法

中身はAndroidなので、これによってadbコマンドが利用できるようになります。

上記の説明だと開発ベースはAndroid 5.0 (API level 21) なんですね。

Oculus Go の中身は Android 7.1.2 だそうです。

※実は Oculus の中身が Android だとは全然知りませんでした。

Bluetooth キーボードを使う

開発者モードにして、コマンド実行し、無理やり接続しちゃいます。

  1. Oculus Go を上に記載した方法で開発者モードに設定
  2. Android Studio を入れて、adbコマンドを利用できるようにします。
    adbコマンドが利用できるようPATHの設定をしてください。
    Windowsの場合はドライバも入れる必要があります。
    ※下の “Android Development Software Setup” を参照
  3. Oculus Go と PC (or Mac) をUSBで接続します。
  4. コマンドプロンプト(mac はターミナル)で以下のコマンドを実行。
    adb devices
    初めて接続する場合は、Oculus Go の画面に「このデバイスを認証しますか?」と表示されるので、OKを選択します。
  5. 以下のコマンドを実行
    adb shell
    $ am start -a android.intent.action.MAIN -n com.android.settings/.bluetooth/BluetoothSettings
  6. ペアリングメニューが Oculus Goの画面に出てきたら設定をする。

Oculus Go の画面をPCに表示する

Android の画面をエミュレートできるアプリであれば表示が可能です。
下記に2つ挙げましたが、Android 5.0 対応であれば他も可能だと思います。

Vysor は Chrome アプリと Desktop アプリがあります。
Oculus Go を開発者モードにしておく必要があります。
必要なアプリは Oculus Go に自動でインストールしてくれます。
有料ですがお手軽です。
コントローラーの動きはちょっと遅延があります。
細かい操作は難しいです。

Droid@Screen は adb コマンドを使って jar ファイルを直接叩くタイプです。
すこし上級者向けです。

付属品関連

itachin さんがステッカーを作ってくれました。ダウンロードしてステッカー用用紙に印刷すればOKです。
これで好きな色や柄にデコれます!ありがとうございます!

レンズカバー兼リモコン収納の3Dデータを作ってくださった方も!
ありがとうございます!