「ファィティング・ドリー」を観て思ったこと
映画館での映画鑑賞はその世界にたっぷり浸れるから好き。
ぽっかり空いた時間に「ファィティング・ドリー」を観てきた。
忘れん坊癖のドリーが自分に問いかけながら、愛情たっぷりかけてもらっていた両親を探す。
ドリーならどうする⁈
その言葉はまさに自己対話
大切な記憶は残っている。
心の奥底に。
生きていくために 様々な知識や体験はとっても大切だけど時には冒険を楽しむこともいいかもしれない。
一瞬の閃きを消さず
わたしならどうする⁈ そう自分に問いかけてみよう。
そんなことを思った。
安心安全だけが全てではない・・・・
