脳は完全に騙されている

「立体だと思ったら絵だった」

この見出しで 私の目に飛び込んできたのは この絵。

「3Dアート」と呼ばれる絵のジャ ルで活躍されている Nikola Culjicさんの絵です。

出典 You Tube より

どう見ても立体にしか見えない私

理解しようとすると ますます頭が混乱してくる

どう見たって 紙の上に置かれたミニカーとしか思えない

そして、次に種明かしの画像が・・・・

紙を立てることによって 車が絵の一部だってことがはっきりわかるのです。

びっくりしたことは、紙をはみ出して描かれていること。

私たちは 画用紙などに絵を書くときは その中に描きたいものを収めて描くのが普通ですよね。

いつからでしょうか!?

それが 普通と思い始めたのは?

ふっと 思いだしました。

息子が小さい時のこと。

絵を描くとき 画用紙を与えてもそれをはみ出してテーブルの上や壁にまで描いていたことを・・・・

そして、私が「ここに描くのよ!」って言って画用紙の中に絵を描くよう言っていたことを。

もし、息子が自由に描いていたら どんな絵が描かれていたかと思うとちょっぴり残念なことをしたかもしれません。

そして、自由な発想がこんな楽しい騙し絵を描きだすきっかけになるのかもしれないと思いました。

絵だけではなく たまには枠をはみだしてみる

物事をいろんな方向から見るともっとワクワクするおもしろい出来事があるのではないでしょうか。

好きだなぁ~こんなワクワク♪

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