1000円のキーボード?(笑)PC周りにはお金をかけた方がいいよ 後編

後編です。

今回はモニタやキーボード、マウスを紹介していきます。

「マウスやキーボードなんて1000円のやつで十分だよ。(笑)」とか思ってる人。
マジで必要のないストレス抱えてハゲに一直線です。一直線ですよ!!


モニタ

これは結構なんでもいいとは思います。

LGのモニタなんか安くて高機能でおすすめです。

ただ色の表示や、ゲームの場合なら遅延もあるので
5万円以上、24インチ以上のモニタがおすすめです。

ちなみにぼくのはこれ。

ただ、とりあえず2枚買いましょう。
1枚で作業なんてスペース足りないです。
バカのやることです。

やっすいモニタ2枚にするだけで作業効率はマジで2倍になりますよ。

スペースを作りたければモニタアームもおすすめです。

高いけどスイスイ動いて可動域も広いのでこれがおすすめです。かっこいいし。


キーボードMac用

キーボードといったらもうこれ。
HHKBことHappy Hacking Keyboard。

なぜMac用なのかというと、ぼくの使い方(キーリマップなどの設定)ではWindowsで上手くできなかったからです。

とは言え普通に使う分には問題ないはずなのでWindowsユーザーの方でもコンパクトなUNIX配列のキーボードを探してるならおすすめです。
無刻印モデルもめっちゃかっこいいですよ。


キーボードWindows用

「もっとメカメカしいゴツい派手なキーボードが欲しいんだ!」って方にはこれ。

ゴツいです。
そしてなんかもうめちゃくちゃ光ます。
7色どころか1680万色に光ります。

これを暗い部屋で使っていると気分は完全に宇宙旅行。
民間の宇宙旅行費用が2500万円ですが、Black Widow Chromaを買えば、たった2万円で宇宙旅行にいけるのです。

みなさんが使っている1000円(笑)メンブレンキーボードは、お椀上の凸凹がついたゴムシートの反発でキーを動かします。
対してメカニカルキーボードの場合、キーにスイッチがついており、しっかりとした打鍵感とカツンと底打ちを感じることができ、気持ちいいです。

タイピング速度が2倍に、、、なったような気がします。

デバイスの管理ソフトを入れればキーリマップも可能なので、左下にFnキーが欲しいという多分みんなどうでもいい要望にも応えてくれます。


マウス

ウェブブラウジングをする時、タイピングってしますか?
最初のワードを打って、その後は検索結果をコピペしてコピペして、ページを進んでいきませんか?

そんなちょっとのタイピングのためにわざわざ両手をキーボードに伸ばすってめんどくさいないですか?

そこで!キー設定のできる多ボタンマウスの登場です!(甲高い声で)

この側面に12個のキーがついたマウスを使って、それぞれにショートカットを設定しておけばあら不思議、あなたは鼻くそをほじりながら、または鼻毛を抜きながら楽々調べ物ができるのです。


まとめ

紹介したデバイスはどれもこれも高いです。
1000円のやっすいキーボードに500円のゴミみたいなマウスを使ってるあなたの価値観からすると目の玉が飛び出るような価格です。

が!
あなたはそのゴミみたいなPC環境から確実にストレスを感じています。
気付いていないだけなんです。
気付いてないだけでハゲてきてるんです。
このハゲが!

冗談抜きでこういう高いデバイスは使うまでその価値はわかりません。

試しにマウスを変えてモニタを2枚にしてください。
せいぜい5万円です。
たった5万円で世界が変わるんです。

財布の厚みも変わりますが…。