ピッケルや再検査

木のピッケルのシャフトに紙やすりをかけて、アマニ油という保護油を塗りました。

私も使うための手入れではありませんが。こんな事する若い登山家はいないでしょうね。

木の問題は折れるということと重いことですかね。それなのに木のピッケルの方が圧倒的に値段が高いです。木の良さは握った時に冷たくないという事でしょうか。

今は工業製品でしょうね。金属加工の職人が、設計図通りに作るんでしょうね。

古いピッケルは鍛冶屋が作っていました。私のピッケルを作ったスイスの職人は、物差しを一切使わずに、すべて勘で作っていたそうです。

手入れをして、手に馴染んで愛着のある道具が持ててラッキーです。

今日、病院に行って健康診断の再検査の結果を聞いてきました。色々経過観察の項目はあるものの、絶対これの治療が始まったら嫌だなという事について、正常値でした。随分食べ物や飲み物に注意をしたものの、正常値は思いがけなかったので、祝杯です。