奨学金について vol.1 奨学金のススメ編

はじめに
このブログは8割無駄な文章誇張表現で構成されているため線が引いてあるところだけ気持ち半分で読むのがいいと思います。(このブログに載った情報や誤情報で発生したいかなる事故、損失、その他もろもろ一切に関して私は責任を取れません。ご了承ください。)

こんにちは。さっき投稿した記事があまりにアレだったので多少マシな記事を書いて見たいと思います。というわけで奨学金です。

慶應ボーイs&ガールsとして日々日本の経済をゴリゴリ回していらっしゃる皆々様の中には「奨学金?別にパパンが全部出してくれるからいらなくね?」って方も多くいらっしゃると思うのですが、これがそうではないのです。とりあえず見ていきましょう。

まず何より最初に言いたいのは、

慶應から勧められる奨学金は基本的に返済不要(違ったらごめんね)

です。これは結構私にとっては意外で、これを聞いて「じゃあ申し込むしかねえ!!」とやる気になったのを覚えています。これは学事に聞いたらより確かにわかると思いますが、学事が進めるものは返済不要のものが多いです。(奨学金ごとにしっかり確認してね)。さらに学校のブランドなのかなかなか勝率もいい(らしい)ので、申し込まない手はないのです。

奨学金の大きなメリットとして

⒈純粋に留学資金が増える
⒉ 自分の留学計画を煮詰められる
⒊留学前後で箔がつく

の3つが挙げられます。

に関しては、それは親が留学金を出してくださるのは素晴らしいことですが、そこに上乗せして奨学金があることでできることの幅は大きく変わるはずです。
奨学金によりますが、月に8〜20万円の支援がいただけたら、それはできることが格段に増えるのはわかりますよね!(「月20万とか誤差だろ」っていう一部の(そしておそらく実在する)選ばれし慶應ボーイはまあその、、、なんだ。ごめんな。)
例えば休暇中の旅行の範囲が広がるかもしれませんし、交際費に充てることで人脈をモリモリにすることだってできるかもしれません。「いや、遊ぶ金欲しさに奨学金なんて貰えないっすよ」という気持ちになってしまう人がいるもわかります。しかし奨学金で行った旅行や買い物の結果があなたの留学がより実りあるものに成ると言えれば、それは遊びではないのです。それを理解し認めた上で奨学金は支払われるので何も悪いことはないのです。

親がお金持ちでも、もらったお金で旅行をしても何をしても、それが留学をよくしていると認められれば何も悪いことではない。

はもう言葉その通りです。奨学金は申し込むときに大体内容をまとめて書類として提出するという一手間がかかるのですが、これは実は後々役に立ちます。自分の留学計画に何が足りないのか、何を取り入れるべきなのかが見えてくるかもしれませんね。

については以外と知られてないかな、と思うのですが(まあ教授の秘書を聞いてる友達のお母さんから聞いたただの噂みたいなところあるのだけど)奨学金をとってきた生徒と自費できた生徒では、前者の方が現地の教授就活 ごめんこっちは確証ない)に認められやすいという最強のメリットがあります(って僕は聞いたことがあります)。

奨学金を取る」ということはつまり「優秀な学生であること」と「留学内容が良質であること」を担保するレッテル(らしいよ

特に理系大学院などの研究系でポストを争うような留学では、奨学金のあるなしないしで与えられるチャンスが大きく違うと言います。

大げさに言えばラルフのマーク、牛肉についた「神戸」の二文字、日本酒でいう「大吟醸」。これが奨学金の箔の力なのです(ごめん明らかに言いすぎてると思う)

あとあれだ、最後に

申し込むことに関してはデメリットがない

これも割と利点だと思いますね。

なんか読み返してみると⒈のところとか儲け話系の詐欺サイトみたいになってしまいましたが、それほど奨学金のメリットはすごいってことです!

「まあそれはわかったけどさ、どれにどうやって申し込めばいいんよ」
って思ってるそこの君!次は「奨学金についてvol.2 応募のコツ編」だ
 いざ待て次回!