なぜ捨てるのか?

まず、この記録は、2本立てにしようと思う。まず、今自分が考えていること、感じたことをありのままに書いて、次に、実際にインド人に聞いてみてその答えを探っていく。

インドは、モノを捨てる。飲み終わった素焼きのチャイのカップとか、コーラの缶とか、その他いろいろなモノを道端に捨てる。だから、道端はいつもゴミが落ちている。確かに、日本も、新宿とかにゴミが落ちているし、渋谷のハロウィンの日の次の人は渋谷がゴミだらけになったみたいなこともあった。しかし、インドは、日本と比較すると、ありとあらゆるところに、大量のゴミがある。

インドでは、町の清掃を行うカーストがある。そのために、道端にぽいっとゴミを捨ててしまうらしい。でも、テレビ番組や、映画、ミュージックビオの中のインドは、ゴミ一つなくとてもきれいだ。何となく、この差について奇妙に思う。人々は、綺麗なものを良いとしているにも関わらず、ゴミをポイ捨てするなど汚くしていく。なぜなのか。

こんなのをよく町のいたるところで見る

それと、もう一つ思うことがある。それは、土に還らないものが多いことだ。例えば、素焼きのチャイを道端に捨てて割るのは、土に還すからだという。しかし、コーラの缶や、ペットボトルはどうだろうか。それらは、保存、輸送に非常に便利なものかもしれないが、地球の土には還らない。

なぜ捨てるのか。それについて少し聞いてい見たいと思う。(来週のどこかで結果を書きたいと思ってます)

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