修理して使うが・・・

インド人はよくモノが壊れたら修理をするか、修復を使用と試みる。それでも直らない場合は捨ててしまうかもしれないが。結構無理やり直したりもする。街中のいたるところで、オートを修理、メンテナンスしているのを見る。また、自転車屋の修理屋さんなども街中でよく見かける。

この前も、オフィスで使っていた電熱線のヒーターが壊れた。ヒーターに繋がっている、電線の接触が悪いのと、電熱線が切れてしまったからだ。オフィスの同僚2人が頑張って、電線を捩じったり、他の製品からパーツを持ってきて直したが、またすぐ壊れてしまった。

それもそうなはずで、素人が道具は手とペンチのみ、勘で修理しているのだから壊れてしまっても当然ともいえる。なんかインド人は、モノが壊れてしまったら、買い替えるとか修理を頼むとかではなくて、自分で修理を試みるのかもしれないと思った。

もしそうなら、プロツール(溶接の機械や、はんだ付け、電ノコとか)をBtoCで売っている店ってないのかなと思った。アメリカとかでは、アメリカ人は自分でDIYのように、家を直したりする。(と大学院の授業でならった)そのために、Home Deptみたいな、プロツールを私たちのような一般消費者に販売している店がある。その店では、角材を1cm単位でカットしてもらえたり、ペンキの色を配合してもらえたりする。

そういった店が、スマフォとかで、電化製品が壊れた時につ必要なツールと修復方法とかを教えてくれるサービスとかあったらいいなと思った。

インドの自転車修理屋さん
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