LGBTフレンドリーについて想うこと

2015年6月26日、全米で同性婚が認められた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629–00000036-zdn_n-sci

自分が想うことを綴っておきたい。

まず、良かった!当事者の方にとって歓迎すべきことだと思うし、このことをきっかけにカミングアウトを出来るlgbtの人が出てきて、生きやすい世の中、多様性を理解する世の中が促進されれば良いと思う。

『多様性を理解し合う』という言葉がしっくりくる。lgbtの人は、当事者の方は特別扱いされたいわけではなく、当たり前に、個性として認められることが大事だなと思う。

昨年、lgbtウェディングを考える機会があり、以前より知ることができた。情報として認識して、lgbtの人とコミュニケーションをとりは機会も増えて、以前から反対やネガティヴな感情はなかったけど、より身近な当たり前のことになった気がする。

そうなると、自然と情報が目に入るし、仕事でも友人の為にも何か出来ることがないかなと考えるようになる。

強烈な当事者意識が強いわけではないが、出来ることはやりたい。

きっとそれは世界に左利きと同じくらいの割合で、13人に1人が対象者だと言われるように、自分は左利きじゃないから左利き用のハサミを発明しようとは思わないけど、裁縫で手こずっている左利きの友人がいれば、そういう便利な道具があることを教えてあげたいのと同じ気持ちだと思う。

メディアに携わる人間として、微力ながら自分なりに応援したいなと。

ユニバーサルマナー検定を受講してから、少し視野が広がった。自分前後比較だけどw

lgbtフレンドリーっていうことは、特別扱いすることではなく、自分とは違う多様性を理解することに通じている、メディアだろうが中立性とか関係なく、世界の相互理解を促進する為の素敵な概念、だなと力強く、生まれてくる子供に伝えたいな。

Like what you read? Give Yuta Chiba a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.