GitHubの草を1年間生やし続けた件

上のスクリーンショットのとおり,1年間ContributionsいわゆるGitHubの草を生やし続けることができました.つまり,1年間毎日コーディングなどプロジェクトのお世話をし続けたということです.ありがちだと思うんですがちょっとまとめて見たいと思います.

毎日草を生やすのを始めたきっかけ

修士に進学したので何かを継続してやりたいなと思っていました.というのも同級生の多くは就職して,仕事を通じて何かを得ているはずです.ガイダンスや履修登録などが落ち着き始めた5月ころから,学生気分で適当に過ごすだけではなく何かやるか〜と考え始めました.

コーディングはめちゃくちゃ好きだったので,これを始める以前でも暇があればコーディングしているという感じでした.ほぼ毎日やってるなら毎日やってどうせならChartを一面緑にしてみっかと思い,始めてみました.

良かったこと

1つ目はいろいろなプロジェクトをとりあえず作ってみるか〜と思うようになったことです.メインの開発はTwitterクライアントのTwltrusなのですが,1つのプロジェクトだけで毎日毎日コーディングしているのは正直飽きます.そのプロジェクトについての開発のやる気がなくても,毎日コーディングしようと思ったらやる気が出る別のプロジェクトが欲しくなります.毎日草を始める以前は,別のプロジェクトはめんどくさいという気持ちのほうが大きかったのですが,今はそうでもないです.

2つ目は新しいライブラリなどを試すかと思うようになったことです.新しいプロジェクトをはじめる時ほど新しいライブラリを試してみる機会はありません.新しくプロジェクトをやってなきゃ未だにReactiveXとかRealmとかDagger2とかはめんどくさいから放置してたかもしれません.

大変だったこと

飛行機の中でコーディングしたのが1番大変でした.もちろんインターネットに繋がっていなくても,ローカルでcommitしてればそれでいいのですが,エコノミーのアレでコーディングするのは大変でした.

論文執筆のほうが忙しくて時間が取れない時はタイポをfixだけでcommitしてなんとか毎日何かしらやってました.

まとめ

毎日GitHubの草を生やしてみて良かったとめちゃくちゃ思っています.今後もGitHubの草がなくなるまでずっと続けていきたいと思っています.

最後に好きなアーティストであるUVERworldのTAKUYA∞が2015年のクリスマスライブで言っていた言葉を引用して終わりたいと思います.

才能は、努力には勝てない。努力出来たって、楽しめるやつには勝てない。人生楽しんで、最高のモノを摑み取ろうぜなぁオイ!
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