「pixiv 2016 SPRING BOOT CAMP」に参加したお話。

3/14〜18日の計5日間、ピクシブ株式会社のインターンシップに参加してきました。

参加したきっかけ

もともとpixivのヘビーユーザーだったかといえばそうではなく、SNSでリンクを踏んで閲覧していたレベルの超超超ライトユーザーでした。
(とは言うもののアニメに関しては少しは興味あって見ていたりはしていました。)

就活開始後のある日、某ナビ系サイトからpixivを発見。
そこで面白そうなインターン企画の参加者を募っていた+東京に強い憧れがあった+IT(ネット)系の業界を志望していた=応募を決意。
こんな思考ルートでした。

あとはWebES(のようなもの)を出して、Skypeで面接。
Skypeでの面接は慣れてなかったんですが、何とかやりきりました。
そしてまさかまさかの通過。
後から簡単な倍率を聞きましたがすごかったです(小並感)

僕の立ち位置

珍しく総合職での参加です。全体比率を見ると技術7:総合3(くらい?)
おかげでプログラミングに興味を持ってしまった。
今回は全7チームに別れ、1チーム3〜4人で取り組みました。

僕が所属していたのがメール施策チーム。
新規会員の離脱率低下のため、メールの開封率、クリック率の向上を目指す取り組みをしていました。

総合職というのは基本何でも屋のような立ち位置で、チームのディレクションはもちろん企画立案からデータ集計、プレゼン資料作成などやってました。(反省点は多々あり) 後から振り返るとどれもこれもいい経験ばかり。

5日間何したの?

大阪から新幹線で向かいました。朝の早起きはあまり得意でないので余裕を持って前日入り。翌朝、大雨でしたが無事千駄ヶ谷のオフィスに到着。中はまるで天国でした。
1日目前半
は自己紹介、チーム分けなど、イントロダクションがメイン。
お昼ご飯はメンターの方々とご一緒させていただき、それぞれの趣味などをぶっちゃけて和気あいあいとしてました。(居心地良かったです。)
就業後は懇親会。お酒おいしい美人が多い。良い。

チームメンバー+メンターの皆さん いい写真。

2日目〜4日目はガッツリ作業してました。
ほぼ毎日かなり長い間オフィスに滞在してましたが、全然苦じゃないんですよね。居心地良すぎて帰りたくない感じ。(チーム内でタクシー代を割り勘したいからメンバーの帰りを待っていた説も)
割と他のチームも遅くまで残って作業していたので勝手に意識してやる気出してたりしてました。

終業前にはKPTと呼ばれるミーティングも実施。できたこと、できなかったこと。明日改善すること。と反省点を3つにジャンル分けしてミーティングを進めていくんですが、前の日に改善したいよねと話していたことが今日のできたことに反映されるとやってやった感がありました。

皆Mac持ってる。超ほしい。MBP15inchほしい。

5日目はプレゼン。じっくりとスライド作る時間もなく、リハも満足にできませんでしたが、発表では結構笑いを取れてて個人的には満足。
無事に目標数値も達成できていたので達成感は結構ありました。
他のチームのプレゼンもすごい楽しみにしてました。
思ったとおりどのチームもレベル高くて学びを得るばかりでした。

5日目プレゼンの模様 緊張してました

驚いたこと

噂通り、オフィスが超カラフル

カラフルだから社内の雰囲気が暗くなることもないみたい

事前にHPやら他の方の体験記を読ませていただいて、カラフルなオフィスだなと思っていましたが、実際に足を運んだら予想以上。
カラフルではない箇所はトイレくらい(トイレもめちゃ綺麗、ここ重要

社員さん同士の仲の良さ。

もくもくとプログラミングしているが、きっと分かり合える何かがあるのだろう。かっこよい。

採用の場では人を見る、pixivに適した人を選ぶ、ということを皆さんよくお話しされていたのですが、その効果もあってか非常に仲が良かったです。じゃあ業務中もおしゃべりが多いのかと言われればそれは違って、しっかりオンオフができているなと感じました。というより目の当たりにしました。

飲み物、味噌汁飲み放題。
フリードリンクに関しては利用しまくりました。美味しかったです。
缶コーヒーに関しては1日4.5本空けてましたw
お味噌汁サーバーとか初めて見たので次機会があれば積極的に使いたい。

やはりクリエイターが沢山所属している。
僕自身DTMをやってるんですが、同じDTMerが沢山いました。
驚いたのが終業後、ミーティングスペースでMac開いてmidiキーつないで作曲している集団。ベンジェンスがどうのこうの話してるの聞いて、(ああ、すごく良い…)とか思って少し声をかけさせてもらうと、なんとTwitterでフォローしていた方に遭遇。
おそらく他の職場じゃありえないことですよね。これがpixiv…人の大切さ…とか思ってました。

実はアイドルユニットが結成されていた。
3日目の社員全体でお昼ご飯食べる会(素晴らしい)に参加した時、近くにいた16年卒の方からお聞きしました。

ユニット名「虹のコンキスタドール」

推したい。

なんでもやっちゃうなpixiv
みなさん要チェックです。

しておくべきだったこと、やってみたかったこと

  • 総合職という役割を今一度理解しておくべきだった。
  • pixivというサービスを熟知した状態で挑むべきだった
  • エンジニアとのコミュニケーション
  • 主体性を持って挑みたかった

真面目な部分はこんな感じです。

まだまだ自分の中で成長できる部分はある(これを発見できてよかった)ので、これから培っていきたいです。

そのほかには

  • pixivエナジードリンクが飲みたかった
  • 味噌汁もっと飲みたかった
  • インターン生同士での交流がしたかった
  • アイドルユニットに会いたかった
  • Macがほしくなった

などなど。

ざっと感想

5日間、企画が詰めきれない、実装が間に合わないなど進捗ダメです状態が長いこと続きましたが、それらを含めても本当に参加してよかったインターンでした。
チーム内で力を合わせて乗り切れた経験、とても良い。

そしてそして打ち上げも楽しかったです。

5日間がんばったご褒美。ハイボールがうまい。

もし今画面の前でpixivインターンにエントリーしようか迷っている方がいるのであれば、素直に申し上げます。

これは参加したほうがいいというより「参加しなければならない」インターンです。
参加すればおのずと理由がわかるはずです。

価値観は人によって異なりますが、僕自身心からそうアドバイスできます。

こんな長い文章を書くの苦手すぎてなかなかうまくまとまらなかったですが以上が体験記となります。

それでは失礼します。

3/18 pixivオフィスにて