ゆたかさについて。

前回に続き、ゆたかさについて想っていることを書きますね。

でも、その前にハワイ島について。

わたしが愛するキャプテンクックのファームのオーナーは、メインランド

のひとです。

若い頃にフラに出会い、しっかりと財をなした後に、そのルーツである愛

するハワイ島、キャプテンクックのコーヒーファームを買い、穏やかに暮

らしています。

このファームにいるとき、わたしはいつも " こころから相手をいたわった

り愛すること " というとってもやさしい感情を思い出します。

ファームから見る海に沈むサンセット

プナのジャングルにエコビレッジ " THE VILLAGE " を作り、ケイコ・フォ

レストさんは暮らしています。

プナ・エリアにはヒッピーがとてもたくさん住んでいます。

ケイコさんは彼らとは違い、良い意味でリアリストです。

「こうあるべき」はありません。

彼女は、しっかりと都会の人のニーズを理解して、日本から来て

も心地が良い環境を THE VILLAGE に作っています。

COMFOというマガジン&ショップのサイト内のインタビュー記事を載せ

ておきます。

ケイコ・フォレストという生き方

ケイコちゃんの暮らす家。とっても居心地が良いんです。

お金では、しあわせやゆたかさは買えません。

でも、わたしたちは経済的生活の中で暮らしています。

お金を生み出すことを放棄しては、生活できません。

一方で、経済的生活の中心である社会に飲み込まれてしまったら、知らな

い間に身心ともに疲れ果て、それすらも気づかずに自分を見失ってしまい

ます。

" ちょうど良いってどんなバランスなんだろうか・・・・"

これがわたしの今年のテーマです。

ありがたいことに、大きな流れはわたしにヒントを運んで来てくれまし

た。

ZOYA には、" 穏やかなこころとのびやかなからだ " というサイドコピーが

ついています。

いつもお話ししているのですが、わたしのお役目は来てくださったクライ

アントの少しだけ接触不良になっているこころとからだを繋ぐコネクター

みたいなものだと思っています。

変わっていく(もしかしたら、戻っていく?)のは、ご自分自身です。

サーフィンは、自然が造った波に運んでもらうスポーツです。

自然が造った産物に運んでもらえるものってあまりないですよね?

この、自然と一体になる感覚が、わたしの人生を変え、すてきなギフトを

たくさん運んできてくれています。

ハワイ島は、わたしにとってはキーになる場所です。

いつも自分の進む道しるべと、ヒントをくれます。

そのハワイ島で、10月12日(木)から18

日(水)に自然をこころとからだに感じてもら

うリトリートをします。

この企画は、前のblog1に登場したcafeOceanの吉崎小夜子さんなくし

ては実現できませんでした。

5泊7日の期間中は、コナヘブンにあるcafeOceanのハワイ島ブランチをベ

ースに、1日は THE VILLAGE にも泊まります。

このリトリートの詳細は、次回のblogで紹介させてください。

ビレッジのキッチンで話してるお二人。

空・風・火・水・地の5大元素すべてをリアルに感じられる土地・ハワイ

島で、わたしがすてきだなーと感じている女性にみなさんに出会っていた

だきたいのです。

お読みいただきありがとうございました。

Mahalo nui loa 🌺