ジャイロトニックを受けてきました。

ZOYA HOLISTIC
Jul 22, 2017 · 3 min read

ある日、ホームページ経由で青山でのセッションに、新しい予約が入り

ました。

予約の当日いらしてくださったのは、まーほんとうに可憐なかわいいひと

でした。

それもそのはずで、モデルをやってらっしゃると。

そして、まだまだ若いのに、15歳から去年までの11年間アメリカのバ

レエスクールから、チェコとクロアチアの国立劇場でプロのバレエダンサ

ーをされていたと。

しかも、ジャイロトニックとジャイロキネシスのトレーナでもあると!

おなまえは、Nakashima Yuki さん。

モデルとしては tara というなまえで活躍されています。

なによりもおどろいたのはYukiさんの足のきれいなこと。

イメージしていたバレーダンサーの足は、トゥーに押し込まれて苦しそう

なボロボロの足。

ところが、ほんとうにきれいなんです。

もうわたし的には興味津々、大興奮です!(笑)

さっそく、初めてのセッションの日にジャイロのプライベートレッスンの

予約をお願いしちゃいました。

ジャイロキネシスがフロアーでのエクササイズ、ジャイロトニックはマシ

ーンを使ってのエクササイズです。

どちらにするのか、なにをやるかはすべてYukiさんにお任せしていまし

た。

さて、当日。

フロアーでのワークではムリに負荷をかけてしまいがちというアド

バイスで、マシーンを使ったメニューを受けさせていただきました。

ジャイロトニックは、もともとバレエダンサーだった ジュリウ・ホバスが

自らの故障のリハビリのために考案したNY生まれのエクササイズです。

強い筋肉をつくるのではありません。

ジャイロとは、「円・らせん」という意味です。

円を描くような流線的な動きで、しなやかなバランスの取れたからだにな

ることを目指します。

最近、わたしの考えているテーマがあります。

表面の筋肉は最小限あれば良いのでは。

大切なのは、コア。

しかも、硬くないしなやかなコアマッスル。

あくまでも、好みの問題なので、千差万別ですが・・・・。

極端なことを言えば、シックスパックとかまったく必要ありません。

カッコいいですけどね!(笑)

リスクヘッジを考えて、長く活躍しているアスリートは、しなやかなけっ

して筋骨隆々ではないからだをしていると思うんです。

からだが重力にあがなわないポジションをキープさえできていれば、支え

るための重い筋肉なんてまったく必要ありません。

ジャイロの考えと、そしてYukiさんの存在は、わたしのこの想いにぴった

りとフィットしました。

自分実験のために、しばらく継続してみようと思ってます。

しなやかなこころとからだのために。

みなさんも、お近くのジャイロのスタジオを訪ねてみてはいかがでしょう

か?

Mahalo🌺

この方がYukiさん。ポーズがきれいですよねー♡
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