日経ビジネスに「A;」の取材記事が掲載されました

9月14日の日経ビジネスDIGITALの特集「凄い生産性アップ 人を動かす科学と技術」にて、弊社CEO三浦に取材いただいた記事が掲載されました。

実際のユーザー事例を取り上げて、弊社のプロダクト「A;」の活用方法や今後の展望などを取材いただきました。ぜひご覧ください。

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A;は、チャットサービス「スラック」で交わされる会話から社員の心理状況を把握する。具体的には、やり取りされる言葉をポジティブ・ネガティブ・ニュートラルの3種に分類。「後ろ向きの発言が最近増えた」とシステムが検知すれば、対象者に生産性低下に結びつく何らかの異変が起きている可能性が高い。A;が分析できる単語は約200万語に及ぶ。

「チャット上にネガティブワードが増えるほど仕事に対する社員のエンゲージメント(やる気)スコアは低下する」。こう話すのはラボラティックとA;を共同開発した早稲田大学の大滝令嗣教授。実証実験では、ネガティブワードの増減からA;がはじき出す各社員の「感情スコア」とエンゲージメントのスコア因子の間の相関係数は、最大で0.95だった。

発言や態度など表に現れる言動から同僚や部下の「やる気低下の予兆」を見抜くのは難しい。顔つきで判断しようにも、表情はすぐ変わってしまうし、ずっと見ているわけにもいかない。その点、文章であれば記録として残り、長期的に心情の変化を分析できる。

A;と同じ作業を人事担当者が手作業でやるとすれば、物量的に問題が生じ正確さにも欠ける上、何より仕事上のやり取りとはいえ私信を他人に監視されることに多くの社員が抵抗を示すはず。が、A;の場合はあくまでシステムが分析するだけ。どのフレーズが問題視されたかはブラックボックスになっていて、第三者が知るすべはない。そんな特性もあって、導入企業は既に1100社を突破した。

*日経ビジネス2018年9月17日号にも掲載されました

https://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base1/index.html?xadid=006