経産省後援「第2回 HRテクノロジー大賞」にて「A;」が注目スタートアップ賞を受賞:プレスリリースを発信しました。

Webサービス開発・運営事業を手掛ける、Laboratik株式会社(読み:ラボラティック、所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:三浦 豊史、以下Laboratik)がオープンβ版を提供している、チームワークを自動で可視化・解析するSmart bot「A;(エー)」が、経産省後援「第2回 HRテクノロジー大賞」で注目スタートアップ賞を受賞しました。

【受賞ポイント】
チームメンバーの働き方が多様化する中、Slackに接続するだけでチャットのやり取りや行動データを収集・解析、チームのエンゲージメントを自動で見える化することができ、マネジメントにかかる手間や時間を最小化できる点が評価されました。

【HRテクノロジー大賞とは】
「HRテクノロジー大賞」(後援:経済産業省、株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、HRテクノロジーコンソーシアム(LeBAC)、ProFuture株式会社)は、日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰するもので、この分野の進化発展に寄与することを目的に、今年第2回目を開催(表彰式は2017年9月20日(水)予定)。
審査員:
・慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授 岩本 隆氏(委員長)
・多摩大学大学院 教授・経営情報学研究科長/フライシュマンヒラード・ジャパン SVP・パートナー 徳岡 晃一郎氏
・ProFuture株式会社 代表取締役社長CEO/HR総研 所長 寺澤 康介

「第2回 HRテクノロジー大賞」http://www.hrpro.co.jp/hrtech_award.php

■「A;」開発の背景
リモートワークや時短勤務、 フリーランス、 副業など現代の働き方はますます多様化しています。 時間や場所に捉われない働き方が進む一方、 役割分担や業務の進め方に対するメンバーそれぞれの認識がずれるなど、 目の前にいないチームメンバーとのコミュニケーションが取りづらくなっています。

Laboratikは「チームパフォーマンスを最大化ー世界中の優秀人材が、場所に縛られずに協働できる世界を作る」というコンセプトを掲げ、A;の開発を進めています。A;のユーザーは580社を超え(本年8月18日時点)ました。今秋に予定している正式版のリリースに向けて、実際の利用者からのフィードバックをもとに、必要とされるサービス内容や機能の改善・拡大を進めています。

■「A;」概要
Laboratikが開発する「A;」は、自然言語処理を介してチャット中のやり取りを解析し、チームのエンゲージメント(関与度や熱意)を自動で見える化するサービスです。チームのコミュニケーションをデータとして収集し、分析・インサイト提案をリアルタイム且つ自動化することで、チームマネジメントの迅速な判断に寄与します。業務でチャットを利用しているだけで、有益なインサイトを得ることができ、的確な意思決定が可能になります。
「A;」ウェブサイト https://laboratik.com/

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