オーバー50は自分のペルソナを作り直そう

先日、自分も聞きに行ったリンダグラッドンさんの「ライフシフト」講演会。彼女の講演のポイントである「100年生きる時代に備えて」をうけて、2050年までは生きてみたいと思うことにした。21世紀も半分は関りを持ちたいし、と。

そんなことよりも、自分にとってはちきりんが「未来の働き方を考えよう」で言っている「ふたつの人生を生きる」の方が大切で優先度も高い。

自分の周りの人には、ぼやけたイメージでばかり語っていたものの改めて

・最長でも20年は社会活動には積極的にかかわっていこう

・関わり方は、ITコーディネータ的にともに進みながら、相手の潜在能力を高めることに価値をつくっていきたい

・第4次産業革命的な昨今だけど、異業種的に教育関係(それも、総合教育とかキャリア教育などの方面)に入っていきたい

・でも、前半の10年は(せっかく、湘南の三浦アルプスのふもとに拠点があるのだから)トレッキング・ウォーキング・トレイル的なアウトドアライフスタイルを提案していくこともやっていきたい などなど。。

きっとほとんどが去年もFBで書いていながらできていないことのはず。

ドリカムの歌ではないが、未来予想図をつくる絶好のタイミングだな、と思えるからこそ言いたい。「オーバー50は、自己ペルソナを作り直そう」。

逆に20代~40代の皆さんにとっては、50代~60代が新規事業の顧客となるビジネスモデルを作らないと厳しいものがあると思う。私見だけど参考までに。