バカにされよう、世界を変えよう

10/8(土)に、東京お茶の水(昔、日立本社があったところだ)で開催された
デジタルハリウッド大学主催のシンポジウムに行ってきた。

タイトルは「世界を変えようとするバカたちの集い」

これだけで、ゾクゾクって嬉しくなる方に(きっと)属しているはずだ。
12:00-14:00の2時間の長丁場の中、
 ①デジハリ杉山学長の基調講演
 ②ゲストスピーカお三方の講演
 ・C CHANNEL 森川さん(LINEの前社長ですね)
 ・サイアメント 瀬尾さん
 ・CAMPFIRE 家入さん(元都知事候補ですね)
 ③パネルディスカッション

という構成。

誰のコメントだったか書いていくといつまでも終わらないので
順不同で並べていきます。その場にいないと伝えられない部分はあるんだけれど
わくわくしっぱなしだった。

・テクノロジーでカルチャーが作れる
・37.8%は留学生
・30年以上たってもフォーマットが変わらないCDはすごい
・世界全体でみれば、どんなに高齢化が進んでも50%は30代以下。
・dhuのビジョンは、世界を幸せにしているだろうか
・次の1ページをどう描くかに興味がある
・人にしかできないことがクリエイティビティ
・master of digital contents management
・healthtech
・neomarketing
・大学の研究開発が事業とリンク
・オリジナルコンテンツ
・オリジナルサービス
・ひとつの分野で専門性をもってほしい
・Wメジャー
・好きなことがわかる・好きなことがわからない
・隣にいるひとを喜ばす
・へんなひとは、ゴールにいこうとするときに
 違うルートをいくので、人には理解されない
・何がモチベーションか
・変化しないと、国民全体が不幸になる
・立ち止まってはいられない
・医療イラストレーション
・ベーシックサイエンス
・何で東大うけたの?番組つくりたいんです
・バカは痛い目からしか学べない
・偏差値・学歴は努力してきたことの証明
・成熟した世界の先に見えるものは平たん、それとも絶望
・3d CG*医療
・出口調査のシステム
・第3の居場所
・臓器手術のCGシミュレーション
・リアルタイムでの気管支鏡シミュレーション

キーワードを脈略なくあげました。
きっとほかにもあったはずだけど、それはきっと自分たちに与えられた宿題

個人的には、瀬尾さんの事業内容とキャラにノックアウトされたけど
実は、一番すごかったのがデジハリの杉山さんだったと思う。

変り者が、年を経て円熟していくというのはこういうことなんだ、と感じさせた。
実際には、円熟なんて使っていけない「エッジ」の効いた真っただ中の人だけど。

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