アウディ A4 クアトロ 16万キロ走破、異音のため入庫に。

チェック・チェック・チェックの果てに

今回はインターネットを見てお問い合わせ~入庫となった。右フロントから異音ということで二人がかりで症状を探っていくところ・・・・。エンジンについてモーターデイズを読んでいると、こんなくだりが・・・。【・・・低回転域から実にトルクフル。アクセルを踏んだ直後こそ一瞬、息をのむようなタイムラグが感じられるものの、重量級のボディをグイグイと引っ張っていく。シフトレバーをDからシーケンシャルモードに移せば、レッドゾーン手前の6500回転まで吹け上がる。80km/hぐらいまでなら、どのギアを選んでも最大トルクが維持されるので、即、加速モードに入れる。加速重視の力自慢というよりは、高速域で威力を発揮するタイプだ。】

なんとなく走りがすごいんだろうとはわかっていても、文章だけでイメージできてしまうところが、さすが3.0クアトロだ。

16万キロ走ったようには感じられない室内インテリアに驚いた。インパネは奇をてらわず合理的にまとめられている。各部の操作スイッチは整然と配置され、メーターはシンプルな2眼アナログ式。その中央には時計・シフトインジケーター・メンテナンス情報などを集約させた大型モニターを設けている。

エアコンは左右独立式。カチッ、カチッとしたいかにもドイツ車らしい定番の心地よさが漂うもの。一方、アウディらしいのがドアからインパネに連なる化粧パネルだ。3.0クアトロウッドパネルが用意され、クオリティも高く、先代で見られたツギハギ感がない。作り込みの良さが伺える。

16万キロ走行しているので、AT関連も疲れが出て来る時期だ。四駆なのでデフも慎重な診断が必要になるだろう。

修理していくらかかるか、オーナーと十分打合せが必要な一台だ。

異音の場所を探るために整備士二人がかりで接続部分をチェックしているところ。

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