ボルボ 940 (VOLVO 940)ワゴン平成9年・21年目の車検整備で大整備

惚れ込んでいるからこそ出来ること・・・愛車の修理。

940といえば1990年からボルボが製造していたエステートと呼ばれるステーションワゴンのことを指す。角ばったエクステリアからは想像がつかないかも知れないが、ボルボ940は小回りが良い車。燃費も実際に7–8km走るので見かけによらず使い勝手の良いクルマということになる!ボルボ940はまさにオールドカーというエクステリアが特徴的。こういった外装が好きな方にはたまらない1台。

940を紐解くと740の後継車として開発された歴史を持つ。1991年モデルから1998年モデルまで生産が続けられたボルボファンにとってはノスタルジックを感じる一台だ。車体は空力の改善とデザインの近代化を目的として、740ターボや760と同じスラントさせたフロントマスクを採用しているために、ボルボの顔として今も人気がある。

今回は21年目の車検ということで水回り、足回りを修理することになった。

リザーブタンクだけが新しく見えるが21年目のエンジンルームは経年劣化を感じさせない小奇麗さを保っている。

ボルボ940のシートはサイズに余裕のある出来の良いシートなので、長時間ドライブでも疲れることはない。自分も740から940と乗り継いだのでこの車を見ると、のめり込みそうになる・・・・。

本革シートの縫製も素晴らしい仕上がりで、940のインテリアは堅牢かつ高密度感あふれるものとなっている。。各部パネルの嵌め合わせは緻密でまるで国産車のようだ。

またエンドのこのデザインは740-940以外ではないと断言できるぐらい風格を感じる。(自己中すぎて笑いが出てしまった。)

ショックアブソーバーを前後とも交換し、足回りを一新した。

今後は半年ごとのリフレッシュ51点検(車検並みの点検整備を無料で行っている)で経過を診ていこう。

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