VW ポロ GTI 5回目の車検

精悍さがポロのイメージを変えたモデル

フロントグリルが一新され人気を博したGTI ポロ

平成18年式のVWポロGTI。今回の車検では8万キロ目前、修理箇所は右スタイリングロッド、左タイロッドエンド、リアサススプリングなど足回り中心に整備することに・・・。

オイルフィルターを取り付ける前に、余裕の表情を見せる井上カードクター

担当する井上カードクターはポロによくある症状についてチェックしていく。

O2センサー:点火のタイミングや燃料噴射量を最適化する役割だがO2センサーが壊れてしまい、ECUの正確なデータを送ることができない。

リヤコンビネーションランプの故障:ブレーキストップランプ、ウィンカー、バックランプなどを制御する電気基盤が熱によって誤作動を起こす。

今回は電気系統・コンピュータ制御関連は問題なく、終わりそう。

スタイリングロッドを交換することになった右フロント
走りのGTIだけあってコックピットも男の香り?
正真正銘のGTIステップガードがキマッテル
チェック柄がこの赤によくマッチしている
リアランプはストップランプが遠方からも確認できるように大円形タイプ

この車、もう11年経つ・・・。足回りを一新しどんな走りになるかオーナーに聞いてみたい。

半年後のリフレッシュ51(車検を受けて、半年後・1年後・1年半後に車検並みの51項目に及ぶ点検整備で健康管理を行っている国内唯一の無料サービス)で状態を診てみよう。

桜も今日で散りそう・・・・。

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