JEEP グランドチェロキー リフレッシュ51点検

H24年式のグランドチェロキー。パワステフルード交換などなど。

そもそもこの車の血統は 1998年から2007年まで続いたダイムラークライスラーの時代には、「クライスラー300C」と「メルセデス・ベンツEクラス」が部品を共用し、その頃に同じように開発が進んでいたのが、4代目グランドチェロキーとメルセデス・ベンツの3代目「Mクラス」。

グランドチェロキーが2010年、メルセデスのMクラスが2011年のデビューだから、グラチェロのほうが数カ月早くこの世に生を受けたお兄さん、ということになる。
その後にこの両者は会社が分かれ、JEEPはFIATの系列になった。

自動車評論家の岡本氏曰く 「形状の似ているクルマがいろいろあって、運転するとそれぞれのハンドリングの特性の違いなど個性を感じ取ることができますが、そんな中でグランドチェロキーは全体のバランスがとてもいいですね。どの角度から見てもプロポーションのまとまりがいいし、乗り心地が快適で、高速での直進性もよく、パドルシフトがあるので峠道を走るときにもストレスなく走れるし、雪道も安心して走れる。こういうタイプのクルマとしては燃費が悪くない。シートのリクライニングができるし、後席の快適性が高いところもいいですね。しかも、価格がそれほど高くないわりに、これだけ内容的に充実しているので、コストパフォーマンスも高い。周囲にも薦めやすいクルマだと思います。とてもお買い得だと思いますよ」

要するに、アメ車とヨーロッパ車のいいとこ取りをしてる車ってことが理解できた!

エンジンルームは余裕で空間があるので整備しやすい環境だ。

ダッシュボードはアメリカっぽくないな~。今回はエンジンオイル交換や51項目の点検整備で終わった。

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