7つの習慣に学ぶ!!開発者から見たプロダクトオーナーとのよい付き合い方

こんにちは、アジャイルひよこクラブ、ブログ担当のからまげ@うまうまだよもんです。

アジャイル歴は半年です。アジャイラーとしては、まだまだ生まれたばかりのひよこちゃんです!

そんなアジャイル駆け出しのわたしですが、アジャイルひよこクラブで開催された 「7つの習慣に学ぶ!!開発者から見たプロダクトオーナーとのよい付き合い方」 に参加してきました!

わたし自信、「プロダクトオーナー」についても、「7つの習慣」に関しても、知らないことばかりで、とても勉強になりました。

最高の製品を作り出すために、開発者に必要な習慣とはいったい何なのかとても学びの多い会でしたので、レポートさせていただきます。

https://agile-hiyoko-club.doorkeeper.jp/events/41580

  • 日時:2016–04–22(金)19:30–21:30
  • テーマ: 「POとの付き合い方」
  • 場所: VOYAGE GROUPさんのイベントスペース
  • メインスピーカー:関 満徳さん
- グロースエクスパートナーズ株式会社
- ITアーキテクト
- プロダクトオーナー

アジャイルひよこクラブについて

アジャイル開発がなかなかうまくいかなかったり、失敗することもしばしば。しかし、その失敗は手法やテクニックの問題ではないことも多いです。

アジャイルひよこクラブでは、熟練のにわとり達からアジャイルを上手く進めていくうえでの、考え方や道筋を教わることができる場です。

PO(プロダクトオーナー)って?

  • 製品の責任者
- プロダクトバックログの管理者
- 優先順位の意思決定者
- チームを活用して価値を最大化する
  • 開発者にとってプロダクトオーナーとは?
  • プロダクトオーナーにとって開発者とは?

プロダクトマネジメントとは

  • プロダクトと顧客の間をとりもつ
  • プロジェクトマネジメント(市場)との違い
  • プロダクトマネジメントと顧客(市場)マネジメント

POになるには?

  • 開発者からPOになるパターン
  • 広告や営業からPOになるパターン
- 上流(市場投入前)と下流(市場投入後)
- コンペティティブ・インテリジェンス=意思決定のために必要なスキル

7つの習慣に学ぶ、開発者から見たプロダクトオーナーとのよいつきあい方

第一の習慣

  • 主体性を発揮する。
- 自分で選んで仕事をする
- 逆パターン:仕様書通りに実装、言われるがままに開発

第二の習慣

  • 目標をもってはじめる
- 中間目標をもつ、ゴールを決める
- 逆パターン:何のために作っているのかわからない。ゴールが見えない

第三の習慣

  • 重要事項を優先する
- 再優先事項を決める。目先の利益にとらわれずに
- 逆パターン:目先の雑務にばかり時間をとられる

<<私的成功の壁(↑自立 社会人として必須の習慣↑)>>

第四の習慣

  • Win-Winを考える
- チームの仲間
- お客さんとの関係
- 逆パターン: Lose-Loseになったら要注意

第五の習慣

  • 理解してから理解される
- 自分のことを相手に理解してもらう、相手のことを理解する
お互いの相互努力が必要
- 逆パターン:自分のことしか考えない

第六の習慣

  • 相乗効果(シナジー)を発揮する
- 一人で一年より10人で二週間でやってしまったほうが価値が高い
- シナジーをつくる

<<公的成功の壁(↑社会で、組織で成功するために必須の習慣↑)>>
- 相互依存の状態
- チームとして仕事ができる
- チームメンバーのひとりとして成果がでる
- 成功の習慣化、難しい
- 環境もスキルもかわっていく

第七の習慣

  • 刃を研ぐ
- 成功の習慣化

そして、さらなる高みへ

  • 他のメンバーが7つの習慣を達成できるように、ひきあげる習慣

7つの習慣に学んだことまとめ

  • 本来はどうあったら仕事ってうまくいったっけ?という疑問をもつことが大事
  • 開発に必要なスキルセットを身につけたあと、他人と一緒に仕事するという段階になったとき、チームにどう貢献するのか?
  • 一人で勉強するのは楽しい。しかし、仕事で成果を出すにはチームとして機能させなくえてはならない
  • POが出している情報が、チームのパフォーマンスを発揮できているか?
  • 意思決定に必要であるとともに、やる気を出すというのも意思決定
  • POを人を動かすための情報のマネジメンとのコントロール大事
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