シリコンゴムの指輪になぜ人が集まるのか? 買いたくなる付加価値を作る「伝え方」

結婚指輪は「カップルの結びつき」の象徴であり、たった1つのリングの存在がカップル間の結びつきを強める役割を持っていると言える。

そんな結婚指輪だが、「洗面所で流してしまった」とか「運動中になくしてしまった」といった話を聞くことがある。これは結婚指輪をしている世界中の人々に共通の出来事で問題の種でありつづけた。

この結婚指輪問題を解決するために米国ではじめられたサービスがある。それが今回ご紹介するシリコンゴム製の結婚指輪を販売する「Qalo」だ。

Qaloは2013年、米国ロサンゼルスにて設立された。シリコンゴムでできた指輪という商品そのものもこユニークだが、同サイトの指輪を必要とするだろう顧客層の見極めや、ブランドのミッションを語ることで支持者を得ることに成功した点も大きな成功要因となっている。

facebookのフォロワーは27万人以上。1150以上ものレビューを得た指輪もあり、注目のほどがうかがえる。

結婚指輪は大事だが、時として置き場に困る

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