大阪の和気文具さんでの取り扱いが始まりました、フローティングペンの聖地デンマークからお土産、ほか。

関西初の文具店!!

大阪というか関西初の店舗でのアニメーションフローティングペンの取り扱いが始まりました! 昨年秋のあべのハルカスでのエッシャー展の特設ショップで売っていただいて以来。縁あって取り扱いをはじめていただくことになりました。和気文具さん、ご紹介いただいたHさん、ありがとうございます!!

黒い窓枠がここはマレ地区? というオシャレさ。よく見ると「和気紙文具店」とも。

この和気文具さん、「文具のみならずコーヒーが楽しめる」「インスタでの販売はWBSでも取り上げられた」(今回は店舗での販売)、それから手帳や輸入文具に強いお店らしい。そして、オリジナル商品も展開中なのですね。大阪のみなさまはぜひ和気文具さんに足をはこんでアニメーションフローティングペンもご覧になっていただけると!!

和気文具

〒553–0006 大阪府大阪市福島区吉野2–10–24(野田新橋筋商店街の中)
電話06–6448–0161 / FAX06–6448–0162
■最寄り駅
・JR 大阪環状線 野田駅
・JR 東西線 海老江駅
・阪神電車 野田駅
・地下鉄 千日前線 野田阪神駅 / 玉川駅
※通常も週4日1日4時間の営業なので公式ページの営業カレンダー(コチラ)をご確認いただけるとなにかとよいとのことです。

Ga-Jol(ガヨール)ってご存じですか?

世界のフローティングペンのほとんどを生産しているのがデンマークのESKESEN社。私のアニメーションフローティングペンもESKESEN社で作っていただいているのですが、先日、その代理店のレトロバンクのNさんがデンマークまで出張されたとのこと。

それで、以前、一個だけいただいたのがあまりに感動したので、「買ってきてください!!」と懇願したところこんなに持ち帰ってくれました。「Ga-Jol」というデンマークの臭いキャンデーです。グーグルカメラで箱の成分表を見ると「塩化アンモニウム」とか出てきますからね。

この臭いキャンデーは北欧独特の文化で「SALMIAKKI」(サルミアッキ)のほうが有名かもしれません(写真では左上でちょっと欠けていますが)。Nさんによると、ESKESENの社員はみんなが一日中これをしゃぶりながらボールペン作りに励んでいるとのこと。というくらいハマるとちょっと臭いお菓子です。

それと特徴は箱を開けたところに「千里の道も一歩から」なんて感じで、そのむかし学校給食で配られたバターの裏紙みたいに名言が書いてあることです。塩化アンモニウムによる臭さとともに頭をリフレッシュするしくみとのことでした。

A Cat in a Pen, Walking が1年半で第3ロットに突入しました!

アニメーションフローティングペンの中でいちばん人気をいただいているA Cat in a Pen, Wlkingの第3ロットが届きました。すでにこちらをお届けしはじめています。これ、本当にみなまさのおかげです。ありがとうございます!!

ところで、レトロバンクさんによると、この間にESKESEN社の印刷システムが新しくなっているとのこと。ただし、よほど注意して見比べてもその違いが分かるかどうか。これは、どちらかというとフローティングペンマニアの方々向けの情報でした。

パネル側の©クレジットの年表記が第1ロットと違います。

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A Project for Making a Floating Pen at least Once in my Life

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遠藤諭

遠藤諭

Satoshi Endo : Creator/Organizer of A Project for Making a Floating Pen at Least Once in My Life / @hortense667 / https://www.facebook.com/satoshi.endo.773

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