飾り巻き寿司に初挑戦!

こんにちは!エニタイムズの近江です。

今回はあくびちゃんのチケット「飾り巻き寿司教えます」を体験!

趣味で料理はしますが、飾り巻き寿司を作るのは初めて!不器用な自分に果たしてできるのか、不安もありつつ…

スタンダードな花と、桜の木の2種類の飾り巻き寿司に挑戦です!

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サポーター

飾り巻き寿司講師のあくびちゃん。カナダやフィリピンでも飾り巻き寿司を教えていたそうです。


準備

酢飯が手にくっつかない様、ビニール手袋を付けて調理スタート!

酢飯を量りで100g量り、ゆかりや桜でんぶを加えて色付けしていきます。

色の配分は好みに合わせて調整。このピンク色が花びらの部分になるんですね。

軽く混ぜて、

量りで20gずつ、5等分。

色付けしていない酢飯を100gと束をまとめる用の海苔も準備。

次にハサミを使って、1/3サイズの海苔を5枚用意します。

作業中は真剣…(笑)

卵の角を落とします。これが花の中心部になります。

講師のあくびちゃんは手際の良く準備を進めていきます

これで準備完了です!


中心部を巻いていきます

まずは花の中心部分を巻いていきます。

1/3サイズに切った海苔に、色付けした酢飯を乗せて、

くるくる5本分巻いていきます。

崩れない様に、巻き終わりを下に。

くっつきやすい様に、束をまとめるための海苔の端っこに、酢飯をつけておきます。

中心の卵を5本の海苔巻きで囲んで、間に野沢菜を挟みながら、崩れない様くるっと束ねます。

花の中心部分が完成!


仕上げ

巻き簾を使って、仕上げの巻きに入ります。

海苔の上に、酢飯を準備して

ここに中心部分を重ねて、くるくる巻いていきます。

潰れないよう、力加減を調整しながらしっかり巻いていきます。

形が決まったら、いよいよカット。

この時包丁に酢をつけると、酢飯が包丁にくっつきにくくなり、出来上がりも綺麗に仕上がるそうです。

緊張の一瞬、切り上がりは…

ちゃんと花の形になりました!

最後切る時に完成した絵を覗き込んむ瞬間が、一番楽しいですね!時間をかけて準備した甲斐があったなと思います。

その後、ちょっと難しい桜の木の巻き寿司も作りました。

段々に酢飯を組まないといけないので、組み上げる時はささっと!

作って、見て、食べて、三度楽しめる飾り巻き寿司。

皆さんも飾り巻き寿司をホームパーティで友人と、ご家庭でお子さんと一緒に、作ってみてはいかがでしょうか?

きっと、楽しいひと時を過ごせますね!

あくびちゃん、丁寧に教えていただき、ありがとうございました!

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作品ギャラリー

あくびちゃんは、他にもこんな作品を作っています。

季節に合わせた飾り巻き寿司を作れば、気分も上がりますね!

ひな祭りに、キュートなお雛様!
ハロウィンのかぼちゃ
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