フットマフの暖かさにテンションが上がるはるお(仮)

はるお(仮)の知らないフットマフの世界

とある寒い日の午後・・・

ニューヨークに冬の気配が漂い始めた11月初旬、寒いニューヨークの冬を赤ちゃん連れで過ごすには、「フットマフ」というものが必需品だということをご近所のママさんたちから教えていただきました。・・・確かに、歩道を行き交うベビーカーをのぞくと、約半数のベビーカーにそれはついていました・・・ベビーカーに乗っている赤ちゃんをすっぽりと覆う寝袋のようなカバーが!

はるお(仮)の内弁慶っぷりはお話したとおりですが、家の中で騒ぎまくるはるお(仮)に、寒い外に出るたびに洋服・コートの重ね着をさせるのは一苦労。フットマフがあれば、お出かけ前の準備が楽になるに違いない!ということで、我が家も「フットマフ」の購入を決めました。日本でもフットマフは普及しているようですが、こちらではとにかく種類が豊富、値段もピンキリ。「一日フットマフ専門家」になって、「はるお(仮)の知らないフットマフの世界」を探検しました。

ちなみに、はるお(仮)のベビーカーはApricaのフライル。肩の上、腰の横、股の下の5本のベルトで座席に固定する形になっています。ざっと見まわしたところ、ほとんどのフットマフは、5本ベルト方式のベビーカーであれば取り付け可能なようでした。そして目に留まったのが次の4つ。

とことん保温にこだわるなら

Bugaboo High Performance Footmuff。街でよく見かけますが、間違いなく暖かそう!上掛けは春秋用の薄手のものと、冬用の羽毛のものがついていて、気温に応じて付け替え可能。左右両方にジッパーがついていて扱いやすい。お値段$$$$$。

コンパクト、かつ長く使える

7A.M. Enfant Blanket 212 Evolution。こちらも間違いなく暖かそう。ほとんどのフットマフは2~3サイズ展開なので、小さいサイズを買ってしまうと次の年には使えなかったり、大きいサイズだと隙間ができて寒かったり、という恐れが。でもこれはジッパーで長さや幅が調整できるので、子供の成長にあわせてジャストサイズで使える。ジッパーを開いて毛布状にすることも可能。お値段$$$$$。

ベビーキャリアカバーにもなる

7A.M. Pookie Poncho Classic。ベビーキャリアで外出するときの寒さ対策も考え物。このフットマフなら、ベビーカーだけでなく、ベビーキャリアで抱っこするときにもカバーとして使える優れモノです。お値段$$$。

はるお(仮)が選んだのはこれ

JJ Cole, Urban Bundleme。①防水・防風で、十分な厚さがあり、保温性は十分(だと思う。真偽のほどははるお(仮)に聞いてください)、②柔らかく、ベビーカーと一緒に折りたためる、③左右両方にジッパーがあり、扱いやすい、④コスパがすばらしい(お値段$$)、⑤カラーが気に入った(赤いベビーカーと緑のフットマフでクリスマスカラーに)。7A.M. Pookie Poncho Classicとは最後まで迷いましたが、面倒くさがりの私たち夫婦が、出かける度にフットマフをベビーカーに付けたり外したりなんて、どうせしないだろう、ということで抱っこで出かけるときの寒さ対策はとりあえず先延ばしに。

暴れるはるお(仮)に一枚だけ羽織らせて、フットマフにすぽっと入れるだけで外出できるというのは本当に嬉しいです。ニューヨークの子育てのマストアイテムなのが納得できます。12月は記録的に暖かい日が続きましたが、これから先も、このフットマフでも耐えらないような寒い冬にならないことを祈るばかりです。

今回もお読みいただきありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

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