育児に頑張る奥様へのプレゼントにはぜひ◯◯を!

【日に日に主夫っぽく】

はるお(仮)と2人で日中の大半の時間を過ごすようになり、かれこれ1月半ほど経ちました。以前からやっていた洗濯や掃除に加え、最近は料理もするようになりました。昼食・夕食の用意&片付け、もちろんそれに必要な買い物もするし、献立も考えます(あ、献立を考えるのには便利なサービスがあるんですけどね)。

【子供と離れた方が育児は上手くいく!?】

「育児って子供と一緒にいることじゃないの?」「育休取ってる人が何言ってんの?」と言われそうですが、、、^^; ストレス無く楽しく育児を続けるためには子供と離れる時間を意識的に設ける必要があるのでは!?というのが、最近の私の考え。もちろんはるお(仮)は可愛いのですが、四六時中一緒にいるとイラっとすることもあるわけです。

育休中の生活は、日中ははるお(仮)の相手と家事。どちらも本格的に始めたのはこの1ヶ月半。まだまだ手際も良くない状態です。ふと、今でこそ慣れた仕事も就職して1ヶ月半の頃を振り返ると、クタクタになるまで仕事して、ぼーっとした頭で毎晩帰ってきてました(目は半目状態^^;)。育児と仕事を単純には比較はできませんが、日中の大半の時間を割くような全く新しいことを始めると、最初の内はそんなストレス状態になるのかなと。で、仕事の大変さや楽しさを共有する頼もしい同期は、育児においてはママ友やパパ友ってことになるのかなと。

【育児でイラッとする理由】

「イラっとする理由」を考えてみると、多分こんな感じ。

  1. 生活のペースをはるお(仮)に合わせるから(自分の時間がなかなか取れない)。
  2. さらに、家事全般に時間が掛かるから。

2についてはある程度は改善できるかもしれません。食洗機とか、今ものすごく魅力的に思えます。

1については、極端な例ですがはるお(仮)と2人でいると、自分だけシャワーを浴びるってことも出来ないし、トイレに行けない場面だってあります(トイレが近い時でさえも!)。はるお(仮)を寝かせて時間を作ることもできますが、寝かせるのも一苦労だし、寝てくれるとも限りません。抱っこして寝たと思って床に置くと泣き出したりします。そもそも毎日急激に成長を遂げる我が子を、寝かせてばかりいて良いとも思えません。泣いたまま放っておけば?という方もいるかもしれませんが、結構心が痛みます。まぁ。1は子供がいる以上、無くならないんですね、多分(じゃあ子供を持たなければいいという話はここでは置いておきます)。

【子供とちょっと離れてみるって良いかも】

ややイライラが募っていたある日、はるお(仮)を妻に預けてニューヨークで駐在されている方とランチに行ったことがありました。時間にしておよそ2時間。しばし育児を離れて、お互いの仕事の話やアメリカ国内の旅行の話を。そして帰り道、それまであまり気にならなかったはるお(仮)の様子が急に気になりだしたのです。2時間前までイライラしていたことなどすっかり忘れて、早く会いたい気持ちでいっぱいでした。

【奥様にはぜひ「時間」のプレゼントを】

子供の面倒を見るのに夫婦一緒にいることも大切ですが、一緒にいるとやはり子供が気になって仕方がないもの。機会があったら奥様に自分の時間を持たせてあげることも考えてみて下さい。長い時間でなくても、きっと喜ばれると思います。もし一人で子供の面倒をみることに自信が無くても、子供って案外強いんで心配しすぎないことです。

今回もお読みいただきありがとうございました。次回もお楽しみに!

Show your support

Clapping shows how much you appreciated T.H.’s story.