15ヶ月児のトリセツ

検診にて
先日検診に行った際、問診ではるお(仮)の発育について(意味を持った単語をいくつ話すか、よく歩くかなど)聞かれました。これらは、できた瞬間は嬉しくてカメラに収めたりするのですが振り返って考えた事が無く、上手く答えられませんでした。そこで、今回は15ヶ月児・はるお(仮)のできること/できないことを挙げていきます。
できること
- 嫌な時は「だー!」と叫び意思表示をする(プチイヤイヤ期か?)
- オモチャを渡す時に「はい」と言う(受け取るまで言い続ける)
- 鳩を追う(雀もターゲット)
- いないいないばぁ(「ばぁ」のみ)
- なぜか「歯」だけが言える(「だるまさんシリーズ」の影響)
- 踏み台を使う
- いただきます/ごちそうさまに合わせて手を合わせる(まぁよく食べる。離乳食を食べないと心配していたのは何だったのか、、、)
- 曲に合わせて手足を動かす(”If you are happy and you know it, clap your hands/stomp your feet”、”Head, shoulders, Knees, and toes”のheadのみ)
まだできないこと
- 単語がほとんど発声できない(小児科医曰く、日英両方の言語環境で育つと言葉が遅れることもあるそうな)
- ブランコが怖い
- 踏むと鳴るはずのオモチャが体重軽すぎて鳴らない
- ジャンプが、、、したい
子供の発達は十人十色
発達の早い子も遅い子もいますが、大人になれば生活に困らない程度の言葉は話せるだろうし、自由に動き回れるくらい体もできるはず。そのためあまり焦りは感じません。
とはいえ、検診で言葉の遅れを指摘され、3ヶ月後の検診までにあと3語話せると良いですねとやんわり宿題を出されたはるお(仮)。はるお(仮)が興味を持ったものの名前を教えてあげるなど、親も一緒になって人生初の宿題に取り組んでいきたいと思います。何事も、興味を持った時が学び時ですからね。(心の声:あぁ、早くパパって言ってくれないかなぁ。。。)
今回もお読みいただきありがとうございます。次回もお楽しみに!