アショカジャパンユースベンチャー5期の今井直人です!
認定されたのが、2013年の6月なので、もう4年近く前になります…

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1年の任期でベンチャラーは満了しました。そのくせに、このブログを書いているのは、
大学卒業組でブログリレーしようよ!という企画から始まったわけです。

このブログを誰が読んでくれているのか、誰が見てくれているのか、
分かっていないのでどう発信しようか悩んでいます。

僕が思うアショカとは、
4年関わって思うこと、
この辺を書きたいと思います。
アショカを知っている人も知らない人も、僕を知っている人も知らない人も、
なんとなく楽しんで読んでもらえたらな〜と。

まず、アショカジャパンってなんだ?ってことなんですけど…
HPとかプログレスレポートとか見ても、よく分からないですよね。笑
ちゃんと読めば分かるんだろうけど。笑

僕がざっくり思うのは、
「社会起業家を確立させた、影のサポーター」です。
社会起業家というのは、社会の問題や違和感を解決するためにアクションを起こす人。
それを、ビジネスとして持続可能なものにする人。
そんなイメージを持っています。
アショカが社会起業家を輩出しているわけではなく、
ネットワークを組み、金銭面や専門面でのサポートを行っています。

え?じゃーそのユースベンチャーはなに?

となりますよね。
この、世界の社会起業家にインタビューを行なった際に、
多くの人が若い頃に何かしらのアクションを起こしているという結果が出たらしいです。
だから、若い人のアクションをサポートすることが、ひいては未来の社会起業家を生むはずだ。
というわけです。
社会起業家の卵ですね。

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だからこそ、アショカに関わる多くの人は、
何かしらの違和感に対してアクションを起こし、挑戦しています。
それの若者がユースベンチャーで、
社会起業家として認定されているのがフェローです。

ここが、他の組織と違うところだと感じています。
NPOやら学生団体やらとたくさん関わってきた中で、僕が気持ち悪いと思うのは、
そこに参画している人たちの動機やモチベーションです。
何かを変えたい!何かの力になりたい!という純粋な感情よりも、
そこで自分のことを認められたいや自己肯定感を高めたいとか、
そんなことが動機になっているのです。
この動機は、ある種、
裾野を広げて参加者を増やすためには有効な手段です。
しかし、本来の目的意識から逸れるため、
持続可能性は低く感じています。
問題の解決よりも、自己の状況でモチベーションが変わってしまうからです。
ただ、それが悪いのではなく、チームメンバーのモチベーション管理においては、必要だと思います。
ただ、本来の目的意識を持つ、リーダーとなる存在が居ないと、
社会にインパクトは起こせないだろうと思っています。

アショカジャパン代表の渡邊奈々さんの言葉で印象に残っている言葉があります。

「ある程度、規模が無いと社会を変える活動にはならない。ただのいい事しているだけ。」
(僕の脳内で理解したように脚色しているかも)

変えたい!と思ってアクションを起こしたのに、なんとなく上手く活動が進むと、
そこに満足してしまうことが学生団体には多い気がします。
いや、それじゃ理念達成できないでしょ!って。

本気で社会を変えたい。

そんなことを思って動く人がアショカの周りには集まります。

僕は、そうじゃない。
僕は、何かを変えたいと本気で思っていない、
でも、今まで色んな活動をしてきました。
その活動のほとんどは、社会とか周りへの違和感から始まっているんだけど、
僕の内発的な動機が少なくて…

アショカジャパンにユースベンチャーとして認定された4年前は、
そんなことも考えずにプレイヤーとして動き回っていました。
でも、今は、何かを本気で変えたいと思っている人をサポートしたい。
応援したい。と思うようになっています。
サポーター・コーチとして、
現ユースベンチャーや、ユースベンチャーになる可能性のある人たちに関わっていきたいと思っています。

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長すぎた…
僕のこれからですが、

多分、お笑い芸人やります。

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まだまだ卒業生リレー投稿続くので、お楽しみに!

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